
Opera Sings an Ode to Browsers Everywhere - Bits Blog - NYTimes.comより、Opera Softwareが開発していたiPhone向けのブラウザOpera miniのiPhoneアプリ登録がアップルから拒否されたことが伝えられています。
Opera Browser Not Allowed in iPhone App Store - Mac RumorsからDaring Fireballによると、javascript の interpriterやその他の機能的なことが問題ではなく、Safariのような元々iPhoneにインストールされているアプリと競合になるiPhoneアプリは承認しないということだろうと発言しているとのこと。
このNYTimesの記事、なかなか読み応えがあり、テレビやNintendo Wii等、様々デバイス向けに開発を進めていて至る所にインターネットコンテンツをお届けしていくことが書いてあります。そしてなんと現在はGPSがビルトインされたカーナビ向けOperaも開発中とのことです。がんばっていって欲しいものです。
カテゴリー : iPhone関連ニュース
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October 31st, 2008 @ 3:29 am
しばらく前に、横画面対応のメールアプリが何本かApp Storeの審査を通過した、というニュースを見たので、競合アプリに対するアップルの姿勢も軟化したのかな、と思ってたんですが、あまり変わってないみたいですね。
セキュリティや機能面の問題が理由ならともかく、標準アプリと競合するから、という理由でリジェクトされるのは正直たまりませんよねぇ。
気が付いたら、デベロッパーがみんなAndroidに移ってた、なんてことにならなきゃいいんですが(^^;)。
October 31st, 2008 @ 7:26 am
コメント、ありがとうございます。
そうですね、アップルの審査基準は常に変化するだろうし、定まることは無いと思った方が良いと中の人から聞いたこともあるのでそのあたりは市場、またはiPhoneまわりのビジネスに責任を持つアップルにまずは従うということになりそうですね。私達の庭ではないですから。ただ何かを言うことは自由ですから、気に入らないことはOperaの彼のように気に入らないと伝えていきたいものです。
今回のOpera miniのケースは端的に言ってFLASH対応できるよね、それじゃあだめだ。という考えもできますよね。