Reign of Swords : 本格的、ターン制戦争シミュレーションゲーム。

IGNや、Pocket Gamer、他にもと複数のブログでかなりの評価を得ていた、ファイアーエムブレムのような、馴染みのあるターン制戦争シミュレーションゲーム Reign of Swords が1200円から900円そして700円と買いやすくなっていたので購入し遊んでみたところ、面白い、かなりやりごたえがあります!これで複数対戦ができるというのだから値段以上の価値があると思っています。

Reign of Swords: Episode


まずは デモ動画


起動後画面、かっちょいい雰囲気。
自分のアカウントを作って対戦やランキングに備えましょう。


ストーリィ紹介画面、英語飛ばしても良いですが各所よりストーリィ性があると評価が高いので読んでみても良いでしょう。


さて、この画面から次の戦い、兵士のアップグレード、他プレイヤーの状況を見ていきます。
まずはWar Planをタップしてこちらのチュートリアルから見ていきましょう。


プレイを理解するのにこの3つのチュートリアルはこなしてください。
真ん中のCombatは2度ほどプレイしても良いと思います。


戦いの画面はこんな感じです。キャラを動かして戦っていきます。予想ダメージがこのように赤色で表示されるのが


移動、戦闘、配置の順にあるチュートリアルにある情報は本当に大切です。例えば戦闘では各キャラには特性があることを学びます。ここではPikeWallを解説しています。槍の壁のような訳でしょうか。Pikeman(槍持っている人)はそのターン中に攻撃しなければ敵のターンで攻撃を食らうときに逆に先制攻撃するという特殊能力です。馬に乗っていない人間が攻撃してこない限りこの効果が続くので馬野郎に強い!ということです。


もう少しだけ解説補助、例えば馬に乗ったキャラはChargeという技を持っており、直線に並ぶ複数の歩兵ユニットを突撃して踏みつけるという強力な技です。助走のため最低3マスの間隔が必要とのこと。


2本指タップで範囲命令が可能、選択されたユニット達が旗のあるところまで移動したり、その場所を攻撃したりします。


Spoilsとは戦利品のこと、勝利した時に様々なポイントを得ることになります。これがこのゲームの醍醐味でしょう。新しいユニットを手に入れるのに必要です。


兵士のアップグレード画面、歩兵を槍兵にしていくのです。ためた各ポイントをここで使います。持ち駒にできるユニットは全部で23種類、HeroとかGrifin Riderとかかっこいいですね。


兵士の基本情報画面、内容が充実しています。アップグレードはここから行います。
書いてある項目をタップするとその項目の解説が表示されます。チュートリアルを飛ばした人もこれがあれば本当に役立ちます。


とりあえずキャンペーン3までやってきました。ここまで来るとなにやら魔法使いがとんでもない技を使っているのが分かってきます。シングルモードは全部で49もあるようでこの後の展開が楽しみです。ちなみにこのゲーム、途中でアプリが切れても自動でセーブしてくれています!


ランキング画面、 さぁ、世界一位を目指してプレイしましょう!


こういうゲームが好きなiPhoneユーザーなら買って満足できるゲームです。最初にたくさんの英語がでてきてとっつきにくいかもしれませんが、基本的な操作と上記3つのチュートリアルと2,3戦こなせば基本的には直感的に戦っていけます。

また、AppStoreにあるmindscape氏のレビューがとても分かりやすいのでチェックしてみてください。この方は他のアプリのレビューも秀逸でRSSで欲しいと思うほどです。

そしてこのゲームにはWindowsデモ版もあります。 (このリンク先にあるDemoというところをクリックしてダウンロードしてください。)

Reign of Swords: Episode
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