おすすめiPhoneアプリとiPod touchゲーム-AppBank

iPhone3GやiPod touchで遊べるおすすめアプリやゲームを紹介します。

Today's Topic : 石橋貴明のすごさ。そして、アップル社内の企業秘密管理。 iPhone / iPod touch な朝刊

Software Stickness - Inside iPhone Blogより、人々に長くつかってもらえるようなiPhoneアプリを作るというテーマでコラムがありましたので、つたないですが全訳して紹介します。



iPhone App Store がオープンしてから100日が経った、そして、その間に数十数百というアプリをダウンロードしてきた。iPhoneの画面上にはサードパーティのソフトウェアのアイコンでいっぱいだ、例えばTwitterrific, NetNewsWire, Wikipanionなどの人気iPhoneアプリなども含まれる。しかしながら、自分が毎日つかうようなアプリケーションというのは結局、電話、サファリ、カレンダー、地図、そしてメールだ。メモ帳やiPodもそうだね。



Word Warp とはこういうアプリです。

Word Warp とはこういうアプリです。


空き時間ができるといつも使っているようなiPhoneアプリケーションというものに気付いたのは数週間前のことだ。例えば、Word Warpのようなジャンル(無料のWord Warp有料のWord Warpもある)これは回文をつくるスタイルのシンプルなもので Jumble のような物だ。Word Warpに置いては、あなたはまず6つのアルファベットを与えられ2分という制限時間のあいだにできるだけ多くの文字を見つけなければいけない。次のレベルに行くには、最低一つの6文字でできる単語の組み合わせを見つけないといけない。

この類のゲームをもう数週間保有しているが、今でも頻繁に遊んでいる。こういったiPhoneアプリとこれまでダウンロードしてきた他のゲームとは何が違うのだろう。私をはまらせた要素は何だ?
まず、他のゲームと比べて、Word Warpは極めてベーシックなゲームであり、ちょっとの分量ずつ遊べることがあげられよう。一つのラウンドがとても短いから、大概は1から2ラウンドずつ、または2から4分間ずつ遊べる。こういうのが娯楽としてはちょうどうまくはまってくれる。また他のゲームにあるような数回プレイしてから遊ぶのに疲れてしまうようなギミック(仕掛け)もない。

けれども、ユーティリティ系のアプリと比べてみて、Word Warpというのは明らかに便利アプリではない。Word Warpは良い精神のエクササイズを与えてくれる、メールやカレンダー、地図のような価値のある機能は全く発揮してくれないけれども。それでどうしてWikipanionのようなiPhoneアプリが私のiPhoneライフに定着してくれないのだろう?多くのiPhoneアプリケーションが対面する最も大きなハードルはiPhone自体が直面していることでもある。アップルは既に日々のことをこなすためのソフトウェアを既に提供してしまっているということだ。カレンダーは毎日使うけれども、iPhoneを使ってわざわざWikipanionを毎日眺める必要はないからだ。明確なことだが、そのiPhoneアプリが提供する機能を必要としなければそのアプリを使うこともないということだ。

利用者にとって粘着的な(頻繁に使うような)ソフトウェアを開発することはアプリケーション開発者にとっては頭を悩ませる問題となるだろう。アップルは非常に多くのニッチを手をつけずに残しているが、iPhoneで成功を収めるには非常に多くのありふれたような要素(common)を箱から取り出さなければならない。アプリケーション開発者には二つの選択肢がある。さらに小さな隙間をみつけるか(Wikipedia検索のような)、または次のビッグチャンスに挑戦していくか(OmniFocusのような地域連動型のタスク管理ツール)。

このジレンマはデスクトップにも存在し、私はサードパーティと呼ぶにはほど遠いソフトウェアを使ってきているのだから、このことはiPhoneにも適用される。究極的には、ソフトウェアのマーケット全般に当てはまり、既に存在している最も大きな隙間というのは、ファーストパーティのベンダーによって占められている。長く使ってもらえるようなソフトウェア開発のために、もっと小さな市場または未だ存在していないさらに良い場所をねらっていくしかない。それらを創造し、今あるまたはこれからうまれてくるニッチにむかってアタックしていくしかない。

ここで語られている要素をまとめてみると、

  • 少しの分量ずつ遊ぶことができる
  • 誰でも遊ぶことができる、ベーシックな操作、数回プレイしても疲れない。
  • 一番大きなニッチはiPhoneに既に搭載されている

というのがありますね。また、 ここで言われているキーワードの一つとして「ひまつぶし」というのもあげられるのかなと思いました。という点で考えて見ると、iRectancglesなどのパズル系ゲームは幅広く愛される全般に良いと思いますしToppleiShootも良い線いってると思います。

一方で新たなジャンルということでいけば、最高に便利なアプリというのも良いですが、Zombie Atack!Fieldrunnersなどの防衛ゲーム(タワーディフェンス)は病みつきというのをストレートに持っているので、非常に参考になると思います。

このテーマについては私も考えて見たいとおもいますので、はてなで質問することにしました。みなさんのご協力いただければと思います。

あなたが毎日使っているサードパーティのiPhoneアプリと何ですか?最低3つほど教えてください。また、基準は自由に設けて構いませんので、これまで使ってきてあなたが一番.. - 人力検索はてな


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  2. Dots Free:懐かしのDots and Boxes 陣地取りゲームがiPhoneバージョンになって帰ってきた。無料。





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