TouchGrind : iPod touchのCMにも登場しているリアルなスケボーゲーム。

Touchgrind という指スケボーというべきリアルなスケボーゲームが出たのですが、私がこれまで試したiPhoneゲームのなかでもすこぶるトリッキーなのです。

このゲームの説明文より

リアルスケートボーディング、または指スケボーというように、Touchgrind は理解するのには10分程度かかるゲームです、数週間ものレクチャー、つまらないミーティングや家族との食事くらいつまらない10分間を要します。技の魅せ方をつかんでいき、友達をあっと言わせてやりましょう!

上記の通りこのゲーム、やり方が分かると面白いのですが、スケボー芸を掴むまでに少々ハードルがあります。チュートリアルから大事なところをかいつまんで解説します。全訳してもいいのですが一日かかりそう。。。

スケボーゲーム


今回のアプリは遊び方の説明が非常に難しいので、まずはこちらの動画を観てもらうことが一番分かりやすい解説となるでしょう。

デモ動画

他にもこのリンクに様々なプレイ動画がありますのでどうぞ


起動後画面、良い絵だ!
下画像:それではまずはHow Toから行きますか!


基本的な遊び方を膨大なチュートリアルから抜粋して紹介します。最初の解説はスケボーの動かし方から。図に表示される白丸の位置(左と中央)に指を置くと右にスケボーが進みます。逆(中央と右)にすると左に進みます。


このように両指をスライドさせると、スケボーは回転し、進みながら進行方向を変更することもできます。軽くスライドしてみてください。


このようにしてボードのおしりを押さえるとストップし、ボードを回転させる事ができます。回したい方向に少し指をスライドさせるとボードもそちらに回ります。


プレイ中に表示されるアイコンは近くにある障害物を表します。


右下にあるカメラアイコンはズームアウト/ズームイン機能です。スワイプしながらこのフィールドに何があるか眺め回してみましょう。


さて、このゲームで一番大事だと私が思っているジャンプの解説です(ここからはollieと書きます)。ollieができなければTouchGrindは全く価値のないゲームになります。移動中に押さえている二つの指があると思います。簡単です。中央の指から順に離してください。ボードが飛びます。以上です。指の位置やタイミングに応じて高さや回転などをかましますが基本的にはこの動作がollieです。スコアを稼ぐ連鎖の起点となるのでなんども練習してください。ゆっくりとお尻の指を離したり、そのタイミングでお尻の指をスライドさせたりするとボードが回ったりひっくり返ったりして、高得点が入りますよ。


これが大事!


shuvitというひねりを利かせる技も前後の指を良いタイミングで順に離すことで発生します。指の位置が大事です。


こちらが flip ひっくり返しですね。まず進行方向の指をスライドさせて離してから後ろの指を離すと発動します。大体1万点くらいもらえます。こういった技を出しながら障害物に乗っていくと連鎖が始まり得点がどんどん積み重なっていきます。チュートリアルは以上。残るは修練あるのみです。


ゲームモードの選択は左にあるダイヤルのような丸を回して選択します。

  • WARM UP:練習モード。
  • JAM SESSION:時間制限無しでスコアを稼いでいくモード
  • COMPETTITION:制限時間内にどこまでスコアを稼げるかを競う。得点がたまると新たなステージとボードが手に入っていく。これがメインとなるでしょう。


ollie→Flipなどの単体技になれてきたらどんどん障害物にアタックしていきましょう。


ハイスコアをどんどん更新して新たなボードを手に入れろ!


これで大概は遊べると思います!ただいまこのレビューを書く前の私の得点は91,034。20分くらいでここまで来ました。みなさんもこのゲーム独特のスコアをあげる快感にはまってみてください!

スケボーゲーム
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