ポケット 文庫 SkyBook : まさにポケット青空文庫と名付けたい文学ビューワ、作品点数7000超!ルビもついています。

紹介するのはポケット 文庫 SkyBook

どんなアプリかというと、SkyBook の紹介ページより

SkyBook は、青空文庫にて提供されている7000以上の作品の中から、好きな作品を端末にダウンロードし、iPhone/iPodTouch 上で表示するために開発されたアプリです。※このアプリの売上の一部は、青空文庫に寄付されます。

わたしは、7000タイトルの中に方丈記を発見した瞬間、ものすごくうれしくなりました 。それだけで満足させるところが青空文庫の青空たるゆえんなのでしょう。漱石かわなくて良いのだものね。

いただいたソフトのコピーがどうも公開前のもののようで、なんとルビが振ってあるんですよ!これはどうやら新機能のようです。

追記:SkyBook ver1.6で一気に別のアプリとなっていました。こちらもあわせてご覧ください


それでは一通り使ってみましょう。最初は本が登録されていませんから、画面右下にある。Downloadsをタップします。
右画像、作家一覧が表示されます。作家の横にある数字は作品点数。


スクロールすることであいうえおの方向に落ちていきます。右のスライダーをなぞるとこのように表示され、ジャンプしながら進むことができます。


大好きな作家チェーホフ アントン氏を選択。
右画像、ダウンロードをタップしてダウンロード開始。


画面下左にあるUpdateがダウンロード完了の証!早速タップだ。
右画像、キラリと輝くNewのしるし。


さぁ、文豪の文章のお目見えだ!懐かしいなぁ、この物語は3度ほど読んだ。
右画像、見てください!このルビ!奥さん、ルビありますよ!馬鹿なあたしでも読めるよ。


この画面の使い方は公式ページより引用

画面全体
タップしてそのまま左右にスライドすると、前後のページに移動します
赤い枠
タップすると、メニュー及びページ番号が表示されます
青い枠
左半面をタップすると、次のページへ、右半面をタップすると、前のページへそれぞれ移動します


画面上半分をタップして表示されるメニュー画面がこれ。
右画像は設定画面、フォントサイズ、行間の幅、文字幅、背景の白抜き・黒抜き選択、ルビをふるかどうかが選べる。


背景を白にするとこんな感じ。私は黒派だな。
右画像、フォントを大きく、行間・文字間を広くしてみたところ。


新しいバージョンではこんなことを考えているそうです。今でも十分使えると思うのですが、貪欲さが良いですね。

また、SkyBook ではこのようなスペシャル企画も用意しているようです。私はマダ見つけていません。悔しい!


iPhoneで読書をじっくり楽しめるところまでちゃんとできている良アプリだと思います。SkyBook リリース時の記事を見ると目の厳しい購入者の評価もまずまずですね。

このアプリの開発が始まった時から私はずっと彼のRSSを読んでいたのですが、ブログを書きつつアプリを作ってというのはなかなかしんどいのに、ほぼ毎日更新していて、逆に励まされていたりもして、ここまで丁寧に仕上げられてきたので、まずは完成して本当によかったと言う気持ちです。リリースおめでとうございます。

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