Orions: Legend Of Wizards : 「もうずっと俺のターン!」と思わず叫んでしまう戦略カードバトルゲーム。

多くのiPhoneアプリ販売を手がけるChillingoの新作です。

Orions: Legend Of Wizards はカードバトルが基本なんだけどもファンタジーでストラテジーでこう、なんか良い感じのゲームのスクリーンショットを見つけて即遊んでみました。Pocket PC MagazineのBest Strategy Game 2007に選ばれるだけあって面白い!だけど動きはきちんとiPhoneにばっちしハマルようにつくってあります。

もともと2000円近くするPCゲームが230円でいいの?と思っていたのですが、リリース記念でこの価格だそうです。ゲーム評論サイト風に言うと「タクティカルな戦略物好きなら逃さない手はないぞ!」と言えます。

ゲームシステムやプレイの基本部分を掴むまでに英語が分からないと少々つらい部分がありましたので(数度プレイしたら理解はできます。後は気持ち良く支配していくだけです。)、チュートリアルをほぼ訳して、購入者の方が後悔しないところまで解説したいと思います。

追記:Orions: Legend Of Wizards、Instruction中のHintとFightsの日本語訳。ゲーム理解にお使いください。

カードバトルゲーム


まず最初にiPhoneの再起動を行ってください。一度再起動した後は、特に問題は見受けられませんでした。他にもバグが数点見受けられましたが、ゲームが面白かったので私は許します!!


起動後画面、いかついモンキーがいや~んと言っているようにも思えます。レモネードを握るすがたもかわいいですね。


私はゲーム業界のことは全く知らないのですが、chillingoのあまり声を上げないで良作を続々リリースする姿勢は、ちょっと応援したいと思わせる幸薄感があります。たぶんたくさん儲かっていると思いますががんばれ!


うーん、エルフなハンターが怪物に勇敢に対峙しています「お前、戦争好きか?」って言っているようには見えません。


それではキャンペーンに行く前にゲームの設定を決めます。左上の顔アイコンの左右矢印でキャラ選択。上にはDeath、これは自分の属性、全部で6つあります。下はEvil Side、Good Sideと二つの勢力があります。
名前、ゲームの難易度、戦うマップのサイズを決めて、まずはTutorialモードから始めましょう。


このお兄さんが教えてくれるので安心してください。まずはこのゲームの醍醐味であるカードバトル画面。矢印が指しているのはプレイヤーのライフ。ゼロになったら負けです。逆に、下にある敵のライフをゼロにすると勝ちということになります。


そして、自分には6つの属性に分かれた流派が用意されています。炎のアイコンをタップして炎カード一覧をみてみるとこんな感じ。活きの良いのが揃っていそうですね。カードの種類は6エレメントで75枚あり、この画面もスライドするので注意。
他の属性一覧に移るにはシンプルにそのアイコンを再度タップするのみです。


それぞれのカードの見方にいきましょう。緑色の矢印はそのカードが持つライフです。赤はカードのデフォルトの攻撃力。このケンタウロス君のライフは14、攻撃力は5ということですね。


光っているカードは召喚可能、グレーは召喚不可のカードを表しています。この画面では見えませんが各属性アイコンに数字が表示されており、その数字以下のカードを召還できるということです。私のearthエレメントは今6なのでこの6のケンタウロスくんの召喚はできるのですが、10のセクシー半蛇おねぇちゃんは召喚できないということになります。
それでは自分の側にある5つのスロットの一つにSatyrくんを召還しましょう。彼のカードを左から2番目のスロットにドラッグアンドドロップしてください(他の所に置くとバグってやり直しになりました)。


カードはダブルタップによって詳細情報を知ることができます。ちなみにこの人は1ターン毎にearthのスコアを上げ、Cast時は自爆をして目の前にいるモンスターに5のダメージを与えると書いてありますね。なるべく置いておいて後で強力なモンスターを召喚するほうが良いと思います。


敵が自分の置いたモンスターの向かいにDemonを置いてきました。モンスターによるプレイヤーへの直接攻撃を防ぐためです。自軍のSatyrとDemonとの戦いになります。


ターン終了アイコンをタップして格闘を始めましょう。戦いに勝つと経験値がもらえます。レベルアップ時にはプレイヤーを鍛えることができます。


さて、お次はマップ画面の使い方と領地への投資方法などに入ります。マップにはいくつかの星(Orion)とルートのような物がたくさんあります。緑旗は自分の星、白旗は中立プレイヤーの星(攻め入ることができます)、そして赤旗が敵プレイヤーの星です。マップの移動は本陣のある気球をなぞって隣の惑星に移動させるのみです。
緑色のフラッグのある星をタップして投資をデッキを鍛える画面にいきましょう。


自軍の惑星画面にきました。この場所では建物の建造と、カードデッキの増強ができます。早速下ツールバーのアイコンをタップしてください。建造に入ります。


このように建設する建物をタップしてBuildを押すと建造場所を選択する画面に行きます。


建造物は他にも上にモンスター製造工場などを建てることができるので見逃さないようにしてください。


最も大事なカードデッキ増強アイコンをタップせよと言われています。


このようにして、カードを購入せよ!というワケですね。下にある数字は現在の持ち札数。最大保持枚数は34とありますね(レベルアップ時に鍛えるPowerの数に比例して増えます)。Bless のカードの購入には条件がありBlessed Statueという建造物を建てる必要があるようです。


これが戦闘画面、かっこ良くないですか?かっこいいですよね!ケルベロスはうざいから範囲攻撃を仕掛けてくるんですよ。


勝利画面、1500の経験値を手に入れた!ありがとう!


レベルアップ時のポイント割り振り画面Strengthは自分のライフ、Intelligenceは最初に所持するElements、Powerは最大所持カード数。だとすると私だったらIntelligence>>>>>>>> Strength >
Powerという順に鍛えることでしょう。だって強いカードもっと早く使いたいですから。


ちょっとキャラカードの紹介、このDevilくんはWaterに弱く、死んだときには必ず所有者(自分)に10ダメージを与える嫌なやつ。Cast時(カード中央をタップ)時にはデッキの中のFireキャラにとりついて、所有者には3Fireエレメント追加とライフの回復をしてあげるという泣けるカード。


ENTは目の前の敵と敵プレイヤーに同時攻撃をする起用なやつ、Cast時には表示されている全敵キャラを攻撃するものの自分のライフを2減らす。面白いですよね。こういうシステム。


勝って当然の戦いを展開中。集団暴行はよくないが・・・


敵の星を制圧した時にカードの交換をすることができます。今回は見送りましたが、カードバトルらしくってうきうきしますよね。


もうちょっとだけ戦闘シーン。私白状しますと、こういうゲームは本当に好きなんですよ。


ここまで「ずっと俺のターン!」


以上です。あとは戦って支配した土地や自分の土地に建物作って資源とデッキを強くしていきライバルを倒していくだけです。
マップとカードデッキは自動生成されますし、何度も何度も始めからプレイしたくなる「白紙から始めたくて支配欲」がたぎるゲームです。そういう意味でも魔のアプリといえるかもしれません。

カードバトルゲーム
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