WifiTrak: どこでもさくっとWifiだ。シリコンバレーに行って使い倒してきた。279

みなさん、おひさしぶりでございます。かなりご無沙汰してました、Economy Trapです。ゲームアプリばかりレビューしてるこのサイトですが、そろそろ戦略的に生産性高めていきましょう。

さてさて、2週間ほどレビュー記事を書いていなかったEconomy Trapですが、実はアメリカはシリコンバレーに行ってました。シリコンバレーといえばApple本社もある、IT/Webのメッカ。いくつかコネクション作ってきたので、近日中に報告するよ。

さて、帰国後最初にレビューするのはみなさんご存知”WifiTrak”!
なぜならば、アメリカで非常にお世話になったからです。


WifiTrakは、起動するだけで勝手に近くのWiFiスポットや公衆無線LANアクセスポイントを簡単に見つけ出してくれる優れものです。

Wifi Trak


起動するとこんな感じの画面になります。グリーンがオープン型で、鍵マークがパスワードが必要なアクセス先。レッドは、非公開ネットワークらしいのですが、これに接続出来ると、オレンジに変わるようです。

ちなみに僕は今mobilepointにアクセスしてます。確かに便利です。しかし、日本にいるときには、あまりこのアプリにありがたみを見出せてませんでした。が・・・


これはポートランド国際空港での起動画面。そう!海外だと超役に立ちます!

ご存知だと思いますが、海外でローミング機能で情報を受信すると死ぬほどお金かかります(詳しくは後述)。通称「パケ死」とか言いますね。メールの受信もおちおちできません。すなわち、いつでもどこでもサクっと無料Wifiを探すことが不可欠なのです。


いずれかのflypdxを押すと、この画面に映ります。いろいろと書いてありますが、「Connect」を押せば接続してくれます。


こんな感じですね。

これを確認してからMapsやGmailを確認するのでした。


ところで、いくつか設定をすることができます。重要なのは二つです。
・Automatic Scan:起動したらすぐにスキャンする設定。ONにしましょう
・Auto-Connect:自動的にコネクトしてくれます。楽なのでONにしましょう。その上のバーを左にするほど、「回線が弱くても自動コネクトする」という設定になります。


Auto-ConnectをONにすると、こういう画面がでて、自動的にWifiにアクセスします。


というわけで、図らずもたまたまインストールしていたWifiTrakですが、今回の旅行では本当に役に立ちました。8日間の旅でしたが、1日50回くらい起動してました。

ところで、ここで、海外でiPhoneを使うときの注意を簡単にご紹介しようと思います。

1)iPhoneは、海外でもインターネットができます
2)iPhoneは、そのまま海外に持っていっても電話できます

上記はもちろん対応地域のみの話ですが、たとえばアメリカであればばっちり使えます。しかし、それぞれ重要な注意があります。

1)これは「データローミング」という機能を使うか、Wifiにアクセスして行えばできます。しかし「データローミング」は絶対にしないでください。なぜなら、海外では使えば使うだけお金を取られるからです。ウェブサイトを1ページ表示させたら1000円かかると聞きました。だからこそ、このWifiTrakが重要なんですね。海外に行ったら「データローミング」機能はOFF、メールの自動取得機能もOFFにしましょう。

2)3Gにすると変につながりにくくなる可能性があるので、基本的にはOFFにしましょう。日本みたいにどこでも3Gってわけには行きません。また、海外では「受信でも」お金がかかります。なので、電話をもらっても早めに切り上げましょう。最後に「090・・・」を「+8190・・・」に変えないとつながらないので気をつけましょう。

簡単に言うとこんなところですが、とにかく、海外でiPhoneを使うときはいろいろと注意してくださいねー!そして必ずWifiTrakをインストールしていきましょう!

Wifi Trak
  • このiPhoneアプリの販売会社:Bitrino
  • 価格: 115円(限定)
  • 仕事効率化(Productivity)
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ