ランチを口実にgoodegg氏と4時間も話してきたぞ!

ということで、ミステリアスなブルー色オーラをまとってentrypostmanと一緒に、あのiPhone.goodegg氏に会ってきました。場所は渋谷のアップルストア裏の神南軒です。

iPhone.goodeggiPhoneが発売された直後の7月22日に開設されたサイトです。わたしの中ではJB界のプリンスメディアという印象が強いのですが、そんなことないぜベイビーでして、アクセサリの試用やその感想には定評があり、たまに書く重厚なまとめ記事で「このネタならgoodegg読んどけばあとはイラネ」と思わせたり、なんといっても、たまに登場する娘さんとのiPhone交流がたまらないiPhone系サイトなのです。もちろんアプリも紹介してます。

実際にお会いしたgoodegg氏は有名なお地蔵さんアイコンから、強そう、修羅場をものともしない兄貴!的な方かと思っていました。実際の氏はやわらかく、実業で歴戦の勇者的経歴を全く感じさせず、ふところが深く、なによりユーモアと人間を愛する楽しい方でした。結論としては、やっぱり頼れる兄貴でした。

最初にgoodegg氏に聞きたいのは、脱獄。

appbankは性格上JBネタを書くことができないので知識ゼロなのです。なので脱獄とはなんぞや?レベルで教えてもらいました。

脱獄ってみんな何するんですか?

AppStoreの「ホーム画面に置くようなアプリ」を使うというよりは、iPhoneの中身を見たり、いじったり、そうすることで標準アプリや既存のアプリを利用者好みに使いやすくするという人が多いんじゃないかなとのこと。キーボードをいじってコピペを可能にすることもそうですよね。他にも、バックグラウンド処理、一つのアプリで処理しつつ、他のアプリを使うなんてことが可能など。ライトな所では、ホーム画面背景の変更やドックの設定など見た目を良くする。

おかげで、私の脱獄者へのイメージが変わりました。基本はiPhoneオーナーで自分好みのiPhoneにしている人や、もっとiPhoneのことを知りたいぜといった方が多いんじゃないかと今は思っています。

cydiaストアおしゃれです。AppStoreよりおしゃれです。iPod touchを脱獄マシンにするのはありかもと思えてきました。

また、教えてもらったアプリでカメラのアプリ(2つとも名前忘れた)あのUIは今まで見たカメラアプリの中で抜群のかっこよさでした。脱獄界の底知れない力を知りました。

脱獄界は楽しいものの、ひとりぶろぐ氏のようなスタープレイヤーが国内からもっと出てほしいなと思いました。アップルはだめだって言う立場なのは当然なのでほぉっておくとして、JBでないと成立しない、アップルの枠にとらわれない洗練さや魅力を盛り上げてくれる方を応援したいと思います。


これがgoodegg氏のホーム画面だ。

ボケボケでごめんなさい。

まず最初にキャリア名がgoodegg、そしてドックには5つのアプリと”らしさ”がにじみ出ています。twitter クライアントはtwitterFonですね。
エディターにTofuエディター。

なかなかすっきりしています。でも、8ページ使っているあたり、秘密がいろいろあると見ました。(ゲームもあるはず!)


家族を大事にする「よき父」

本業ではかなりの地位にいらっしゃるgoodegg氏、それだけでも大変であんな楽しいサイトを更新する暇などないのでは?と思います。iPhone.goodegg.jpの更新は、奥さんと娘さんが眠った丑三つ時、午前1時から3~4時の間に行っているそうなのです。そして7時半には会社に向かうという。3時間睡眠でも生きていけるタフさは標準装備されているのだが、iPhoneは楽しいからできるとのこと。

いやそれよりも、家庭とブログと仕事、すべてを大事にできているこの事実。まさに「懐が深い!」

娘さんの目線無し写真がかわいかった。将来はgoodeggサイトのようなアネキ的存在になると見ました。


iphone.goodegg.jpのこれから

これからは、goodegg管理人として外に出て交流して行くそうです。goodegg氏は一緒にいるとかなり楽しいです。そしておそらくどんな人とでもうまい雰囲気を作り出す、人間好きなところがあります。

平日は忙しいかもしれませんが、おさそいください。


iPhoneオーナーなら全員がチェケラしなくちゃいけない真のサイトだ

appbankみたいな低俗でアプリのことしか書かないサイトばかり読むのはダメです。

iPhoneを所有できるほどの大人であれば、iPhone.goodegg.jpを読み、ちゃんとした感性を私と一緒に一緒に保ちましょう。

そしてappbank管理人としてはこれからもgoodegg氏にゲームを買わせて「またappbankに面白いゲーム買わされた!」と言われるように精進するつもりです。

appbank的おすすめ入門記事はやはりこの記事でしょう!

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