Iron Sight: タチコマっぽいメカを操作できる、美しい3D iShoot的ドンパチゲーム。376

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iTunesのアプリケーションの説明に、アクションストラテジーとか、シミュレーションとか書いてあるがちょっと違うと思う。以前TAの掲示板に書いてあったaction RTSでないことは間違いない。だってターンベースだもの。

Iron Sight は画のようにタチコマみたいなのを使って戦う3D版iShootをふにゃふにゃにした感じのiPhoneゲームだ。

開発力のある会社による作品だけあって、感じの良い操作性とグラフィックにもかかわらず、ゲーム性が致命的に欠けていたという代物。

今から10日以内は115円、こちらに用意した動画を観てピンと来た方なら買っても損はしないだろう。

LD50iShootとの違いが気になるのでそういう視点で遊んでみたい。

Iron Sight


Iron Sight iPhone Application Gameplay


基本となるSingle Playerモードへ。

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ここが戦場だ。ワクワクするぞ。

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同じ軍にいる機体の上には青や緑のFlagが立っている。照準合わせに使える。

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移動方法はこちらの十字アイコンを使う。左右に旋回し前後に移動するタイプだ。

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右側のメーターは弾の射出角度の調整だ。

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打ち出す武器を決めたら、右下のFireボタンに指を置いて、威力を決めて発射する。

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直撃した!

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お次は敵のターン。交互に進めて行く。

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物陰から攻撃すると、被弾しにくいし、敵の照準合わせの妨害にもなる。

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勝利後はこのようなSTATSが表示される。2度目のプレイで66%の命中率はなかなかだと思うぞ。

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敵はこれ。

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戦闘中には空から弾薬が降ってくる。拾って形勢を立て直そう。

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そんな所に立っていちゃあ、危ないよ!

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物陰にいようと当たる時は当たる。iShootで鍛えた腕がうなっている模様。

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iShootとどうしても比べてしまう。地形の破壊や、武器の多様性、戦った後のごほうびとしてのショッピングといった要素をどうしても求めてしまう。機能性の高いインターフェースや機敏なレスポンス、タチコマがいるのはいいのだが、それだけで終わり単調なゲームという感想。

3Dのこういうジャンルのゲームとしてみると、こちらもLD50のほうが上だと思う。LD50は見た目がセクシーじゃないけども、射撃ビューを離れた時の照準合わせのUIや、武器の多様性が今思うとよくできていた。

ということでこのゲームは私には消化不良となってしまった。iTunesの説明にああいうことを書くのは良くないと思うよ。素直にタチコマ3D、iShootと書いてくれればちゃんと紹介できたのに、、、

Iron Sight
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