Ipong! Game: 早稲田大学の留学生が家族を亡くした友達のために作った、卓球ラケットでリフティングゲーム。480

ipong

Ipong!という卓球ラケットでリフティングゲームをご紹介。

理由は下記。

私たち(日本にいる早稲田大学の留学生4人)が実は私たちのアチェ(インドネシア)から来た友達のために このゲームを作った。。 彼は2004年アチェに起きた津波の大震災にお母さんをなくなりました。。その以来日本のある財団に孤児として奨学金をもらい 早稲田大学に留学することがきめた、とっても残念なことで、早稲田大学を合格通知をもらった日に、インドネシアにいるお父さんが難病(津波の影響で)でなくなりました。。

Ipong


起動後画面、これが今回の主役の卓球ラケットだ!

ipongipong


ボールが地面に落ちていくのでこれの下に卓球ラケットをうまくのせること。
操作の方法はもう分かっているね。そう、iPhoneを傾けてラケットを移動させるだけだ。リズムが肝心だぞ。

ipongipong


途中途中に声が聞こえてくるのもいいね。

ただ、ボールの上がり具合の演出が弱い点の改善、そしてラケットとボールの組み合わせにテニスラケットとテニスボール、ボールとバット、ゴルフクラブとゴルフボールを入れて、それぞれの音の演出を入れてくると、有料ソフトとしての価値に厚みがでるのではと思います。


今回の開発の背景補足。

TouchTen.comはが全くプログラミングの知識が知らない4人の留学生が考えた団体です。 昨年友達の情報を知ってなにか手伝いできることがあればなと思いながら。。お金がない留学生たちが考えたIdeaはIphone Gameを作ること。。 昨年の11月にマックパソコンを買い。。SDKをダウンロードしてがんばってIpong!Gameをつくりました。。


Ipong

AppBank 全力プッシュ!