Business Weekのこの記事が面白かったので興味を引いたところをつまんで紹介。
Apple iPhone Software: Developers See Green – BusinessWeek
アプリ内課金によって市場規模は5倍にもふくれるだろうという記述があり、それはどうなんですかねと思うのですが、開発者達への取材部分が興味深いです。
Digital Chocolate社CEO、Trip Hawkins氏(EA創業者)への取材では
- in App Purchaseによる追加コンテンツ課金に期待している
- 「一度そのゲームにお金を支払ってくれた消費者が、追加でお金を払ってくれない理由などない。」と発言。
- そして、今年中に100本のiPhoneゲームタイトルをリリースする予定とのこと。
まだ続きます。
Lightspeed Venture PartnersのJeremy氏は
AppStoreはデビューしてからこの時点までに3億2000万ドル売り上げていると推測。
in app purchaseで何を売るかの話では、
- バーチャルグッズやアバターが売れるだろうという会社もいる。
- 登山系アプリを販売するIntermap Technologies社はできるだけ安くアプリを販売し、同社の収益の80%から90%をアプリ内の追加コンテンツで得ようとしている。
これにより、質の低い115円コンテンツが濫造され、価値のあるそれなりの価格帯アプリが出なくなることを危惧するのはElectronic ArtsのVice president Adam Sussman。
RIMやGoogleもin App Purchaseくらい数ヶ月以内に出してくるだろうとして締めています。
また、他の記事ですがこちらでは、
iPhone news, Apple iPhone 3.0 software, Pocket Gamer
オンラインメディアやオンライン出版が月や年額購読のアプリを出してくるのは明らかで、既存媒体も続くのでは?と書かれています。
アプリ内課金がApp Storeの一つの転換になることは間違いないと思いますのでこれから何が起きるか注目ですね。
早速アプリ内課金を実装したゲームの紹介記事はこちら
iPhoneOS3.0で実装されたアプリ内課金をゲームENIGMOの実例を交えて紹介
iPhone OS 3.0のアプリ内課金事例、Flick Fishingの場合。






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