さいすけ: 「お利口さんアプリ」の称号を。不満を感じさせないスケジュールソフト。753

<Economy Trapによる忙しい人のための3ポイント紹介>

  • 動作・同期共に早い
  • シンプルでわかりやすいデザイン
  • 機能が多すぎない、まさに王道アプリ

こんにちはEconomy Trapです。不景気といわれて久しいですが、皆さんは次の一手を考えて動いてますか?それとも、目の前の危機を乗り越えることに必死ですか?Appbankを読んでるような鋭い読者様の中には、きっと「次」を見据えて動き始めている方がたくさんいらっしゃる事でしょう。Appbankはそんなあなたを応援します。

というわけで、今更感が溢れながら、超王道アプリ「さいすけ」をレビューします。

日々のタスク管理術には自信がありますEconomy Trapによるレビューは一味違いますよ。


早速レビューしていきます。

さいすけ



起動しました。わかりやすいシンプルな画面ですね。ポイント高いです。まずは右下の「Sync(同期)」を押しましょう。



Google Account登録画面がでます。先日economytrap@gmail.comをとりましたので、早速入力。



ログイン中!!ここの挙動がスムーズでしかも早い!ノーストレス。(日本語表示に変更しました)

次は右下の「通信」をタップ。



ふーん。まぁ、上(から2番目)から使ってみましょうか。



まずはカレンダー更新設定。特に説明はいりませんかね。双方向以外では、Googleカレンダーの変更はさいすけ上に表示させるけど、逆はNG、といったことができます。



バックアップを押したら、バックアップが完了しました。



復元を押すと、先ほどのバックアップを選択できるようになってました。スケジュールをバックアップってそんなに必要ないかも。



さて、ホーム画面に戻ってまいりました。左下の「追加」を押します。



追加方法は二つあるようです。



「新規作成」では様々な項目を設定します。上から順に、予定のタイトル、場所、時間、繰り返し予定の設定、カレンダー・・・(続く)



メモ、通知、公開方法、ステータス、色。ってかタイトルを「アプリレビュー」にしたと思ってたら「アプルレビュー」になってる・・・。



「クイック作成」では、タイトルと、開始時間と、カレンダーのみです。ちなみにタイトルは、過去のタイトルからも選べるようになってます。



ホーム画面。ただいま。次は「機能」いってみましょう。



なんかいっぱい出てきた!



表示するカレンダーを選択できます。



時間帯も選択できる。海外出張が多い方へ



先ほど、タイトルは「過去のタイトルからも選べる」といいましたが、これはその「過去のタイトル」を編集する画面です。不要なものは消しちゃえってことですね。



ホーム。さて、予定「さいすけレビュー」を長押しすると、、、編集画面に!



「さいすけレビュー」には消えていただきました。

予定がまるでゴミのようだ!



で、次は「表示」を見ていきます。



リスト表示。



日表示。



週表示。



年表示。



ちなみに検索もできます。



画面の上(「June 13, 2009」の部分)をタップすると、この画面が出てきて、日を移動することができます。


レビュー終わりっ!!!

見ていただいてわかるとおり、このアプリ、特徴が非常に少ないです。王道、直球ど真ん中アプリです。面白くない?そのとおり。楽しくない?そのとおり。でも、使いやすいんです。

例えばラーメン屋に近い。

一口食べて「おおっ!うまい!!」と思うところのラーメン屋って意外とあまり行かない。濃かったり、奇抜だったりすると尚更。むしろ「ふーん、まあまあ」というお店のほうが通ってしまったりする。

それと同じかもしれません。

機能は多すぎず、ぱっと見でそれなりにわかるユーザーインターフェース。デザインもダサくはないが、美しくはない。このアプリを評価するとしたら、あらゆる側面で60点~80点になりそう。でも、平均点はトップとってそう。まさにお利口さん。

そんなアプリですね。

さいすけ
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