iMandalart:深い。深すぎる発想支援ツール。1110


「こ、これほどとは・・・」

これは、 iMandalArt を約2時間触った末の私(Economy Trap)の感想です。

なぜそう思ったか。それを説明する前に、少し時間をさかのぼります・・・。


iMandalartとは、先日紹介したIdeaPodと同じく「思考支援ツール」の仲間。しかし、ideaPodが使いやすさ、とっつきやすさに注力しているのとはまさに真逆で、とにかくとっつ難くい、意味を理解するのに時間が(かなり)かかるアプリに仕上がっています。

そのとっつき難さはまるでBUDDHAの領域。

iMandalartの歴史を紐解くと、文房具用品としての『マンダラート手帖』までさかのぼることができ、1995年以降、Macintoshを始め、Newton、Windows、Palm等に移植されてきた歴史ある思考支援ソフトと発表されています。

そう、このiMandalartは、すでにこのシリーズについて知っていて、その使い方や、使う目的を理解している人にむけたものとなっているのです。これはAppstoreの説明文や、本家サイトをみることでも分かります。はっきりいって、きちんとした説明は載っていません。これにより、私の最初の感想は以下のようなものでした。

「え。。なにこれ。。。。意味分からん。いい加減にしてくれ。」


しかし、放り投げたい衝動を抑えつつ、Googleで「iMandalart+使い方」と検索をしたりして、とにかく使い方を調べました。また、とにかくいじりました。触りまくりました。頭脳派レビューワーとしての誇りにかけて。するとだんだんと分かってきました。どうやら、このアプリの底力はやばい、と。

このアプリ、今までレビューしてきたアプリには見られない、特異な特徴があります。それは「シンプルだけど使い方が分からない」こと。シンプルなのにどう使ったらいいか直感的に分からないなんて、なかなかあることではありません。

そんなこんなで、アプリをさわり、色んなレビューをみて(おおむね絶賛)、約2時間が経過したころ、ふと出た言葉が、

「こ、これほどとは・・・」

でした。

iMandalArt 、たった1回のレビューで終わるのは勿体無いと感じています。というわけで、第1回レビューはなんと、ここで終わりにします!第2回、第3回と、乞うご期待!

追記、

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