iMandalArt:レビュー最終回。「MANDA」と「LA」の使い方。iMandalArt Lifeのはじまりはじまり。

Economy Trapです。大変お待たせしました、iMandalArt、レビュー最終回です。

3週間(3回)にもわたってお届けしたiMandalArt、その深さ&理解の難しさから、Economy Trap史上、最もレビューに時間と労力を費やしたアプリになりました。UIの質もあまり高くなくて、使い方に慣れるのにも結構時間かかりましたねー。

ただ、こういう「考えさせられるアプリ」、やっぱり大好きだなぁ、と3回のレビューを終え、改めて感じています。少々お高いアプリですが、私のレビューを読んで、何かしら心の琴線に引っかかったら、ぜひお試しください。

あ、そういえばダラダラとtwitterを始めました。レビュー依頼、質問、なんでも頂ければお答えしますので、よろしくお願いいたします。

さて、それは本題のレビューに入っていきましょう。

前回のレビューで説明したのはマンダラチャートとは何か、そしてGETとは何かの2点でした。GETとは何だったのでしょうか。それは、マンダラチャートの実施支援ツールでした。今回は「MANDA」と「LA」の使い方を説明していきます。

iMandalArt


はい、いつものトップ画面です。前回説明したのは左のフォルダ「GET」でした。今回は上のアタッシュケース「MANDA」と、紙に右矢印「LA」を説明します。では、まず理解が簡単な「LA」から行きます。


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「LA」ボタンをダブルタップすると、項目の説明が出ます。相変わらず全然意味がわかりませんね!そろそろ怒るぜよ?


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そしてこの画面が表示されます。

・・・「GET」と同じじゃないかっ!!!

ということで、とりあえず枠の一つを(ダブル)タップすると、


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『「GET」ファイルを選択』と表示されました!

唐突wwwwwちょwww意味ワカメwwwwなんか説明してくれwwww


落ち着けEconomy Trap。

ここに表示されているのは、「GET」で作成したものです(思い出せない方は前回のレビューを見てください)。マンダラチャートのテーマを「よいレビュー(とは何か)」に設定し、そこから連想した8つの項目です。ということは・・・「LA」は「GET」で考えた項目を使って何かをするということなのでしょうか。うーむ。

ここで、「LA」の説明文を思い出します。

やろうと思ったもの やらなければならないものを選んで ここLAの画面に呼び込んで 集中的にワークする!

・・・

ん?・・・

はっっ!!!分かった!!要するに「LA」はショートカットなんですね!「GET」で考えている途中の項目をここに登録しておく事で、すぐにアクセスが出来るようになるということか! ははーん。ではここで「網羅している」を選びます。


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ふむ、「網羅している」がセットされました。


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そしてタップするとこの画面に。


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そして「GET」さながら、項目を埋めていきました。ふむ、こんな感じで使うのかー。というわけで、「LA」の説明おわりっ!


はい、いつものトップ画面です。今説明したのは右の「LA」でした。今回は上のアタッシュケース「MANDA」にはいっていきます。この「MANDA」、最後面のボスさながら、なかなか手ごわいです。


mandd (0)
いつものように説明文をみてみましょう。相変わらずよくわかりませんが・・・恐らく「MANDA」も「GET」で考えたものを活用するのでしょう。


mandd (1)
じゃーん!!!「MANDA」画面でました!意味の分からなさが幾千億級ですね。酷い。

先にネタばれ、小一時間研究を重ねた結果、この8つはどうやら3つにカテゴライズできるようです。


カテゴリ1:人生で欠かせないもの集「Prospects」「External」「Internal」「Money」
カテゴリ2:要はToDoリスト「WEEK」「MONTH」「YEAR」
カテゴリ3:人生を編集してみよう「Life」
この3つです。てゆーか、それならそうとちゃんと説明しろよ!!!ここは本気でイライラしました。お金払ってアプリ買ったんだぜ?んとに。というわけで、まずはカテゴリ1から行きます。

mandd (2)
カテゴリ1の「External」の説明。うーん、相変わらず抽象的な歌詞くらい意味がわからんな。「笑顔には 笑顔が返ってきます。」とか、説明文にいるのか?まずアプリの使用者を笑顔にしてくれよ(まだイライラしてる)。


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そしていつものようにマンダラチャート画面。


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おお「GET」を活用する系かっ!


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「意思決定ができる(buy or not buy)」をセット。

そしてなんと、、、カテゴリ1はこれで終わりのようなんです。


どういうことなんだか、いまひとつ良く分からないのですが、「MANDA」のカテゴリ1は、「LA」と同じようなものらしいのです。「LA」の場合は、直近で考えたいものをショートカットとして登録しておくわけですが、「MANDA」のカテゴリ1は、考えておきたいものを「Prospects」「External」「Internal」「Money」の4つの視点で整理しておくことができる、ということらしいのです。

この4つがなぜ4つなのか、それは僕には理解できませんでした。例えば「Mony」だけはモノ(もしくは機能)だし、「External」「Internal」はペアだけど、他はそうでもないし・・・。うーん。。。


さて、次はカテゴリ2に行きましょう。ここでは「WEEK」。


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生きる時間を編集する・・・要するにToDoリストです。


mandd (8)
ふむ。今度はマンダラチャートの8つに文字が書いてありますね。1週間のToDoリストというわけです。ちなみにASAはAs Soon Asの略で、要は「今すぐやるもの!」という意味のようです。


mandd (9)
適当に書き込んでみました。1つを除いてすべて嘘です。


mandd (10)
「5億の提案書作成」を掘り下げてみました。

はい。カテゴリ2は終わりです。これはすんなり意味が分かって満足^^


mandd (11)
最後はカテゴリ3の「Life」です。そしてこれが説明文。

とうとう説明文で意味が分かるようになったぞ!「Life」は人生でマンダラチャートをするに違いない!!!


mandd (12)
やはりー!というわけで、適当に埋めてみました。


以上!!!!!やっと終わった!!!やった!!

いやー、ホント疲れました、iMandalArt。とにかく説明が足りないの一言。頭を使えばどうにかなるという問題でもなく、実を言うと色んなサイトや色んな人からヒントをいただきました。そしてやっとできました!

総括するならば、iMandalArtとは、「マンダラチャートの切り口をたくさん用意してくれてるアプリ」でしょう。それを「人生を編集する」とか、「GET」「MANDA」「LA」「ART」など、そのものには意味のないネーミングにしてしまうから分かりにくくなっています。iPhoneアプリとしては、ユーザビリティもあまりよくないですね。

じゃあEconomy Trapはどう思っているのかというと、このアプリは大好きですね。レビューしてて楽しかったです。分かりにくいものをいかにわかりやすく説明するか、というチャレンジでもありました。どうでしたかね?少しでも皆様のiMandalArt Lifeのヒントになっていれば幸いです。

ではでは。

iMandalArt
  • 販売会社リンク:iMandalArt
  • 参考価格:1500円
  • 仕事効率化(Productivity)
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