Robotvision : お近くのtwitter, flickr, wikipedia, bingをかざす横断検索ARアプリ。1523

にわかに人気がでているAR (拡張現実)アプリ、続々出ております。今回はRobotvision をご紹介しましょう。

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このアプリの特徴は、このアプリ一個で場所にひもづいた bing, twitter, flickr, wikipedia (english)の情報をカメラ越しに表示することです。複数サービスをその場で切り替えて見れるのが新鮮。iPhoneのレンズ越しに見える街に、にぎやかに情報が付加されているのはなかなか楽しいものです。

価格は115円、 bing が日本未対応、iPhone 3GSでしか使えない点のみご注意ください。

 Robotvision




さて、開始。早速ARっぽい物体がフワフワ浮かんでおります。
前方にいるのは entrypostman 氏ですね。ちなみにここは歌舞伎町、浮かんでいるのが彼の煩悩にも見えます。
この人、一体どこにいくつもりでしょう?

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タップして詳細表示。
フワフワ浮かんでいる物は twitter のつぶやき。鳥さんをタップでその人のTL画面に。
詳細表示部分の矢印をタップすると他の発言にもすいすい移動します。

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下にあるツールバーで表示する情報を切り替えます。
左から順に
b: bing (microsoft の検索サービス)
t : twitter
fr : flickr
w : Wkikipedia (英語版)

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注意、いくつかの地域で試しましたが bing については表示件数が少ないまたはゼロとなることが多いと思いました。楽しむなら twitter , frickr, wikipedia だと思います。



下に傾けると、 google map 上に投稿が置かれています。地図との比較、実際にどれくらい離れているか確認することもできるので、下を向けて地図と確認するモードは位置情報を扱うAR系アプリにあると助かると感じましたよ。

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下ツールバー左のアイコンタップでデータ取得半径を設定します。
また” i “アイコンタップでバーやパブなどの検索可能のようですが、これはおそらくbingを使っているので日本だと結果の表示がされません。海外行った時にためしてみたい!
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flickrを見てみるとこの通り!
鮮やかな新宿の高架ですね。frickrって素敵な写真が多いから、こういうアプリがあると街で写真展ができそう!!

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Wikipedia 英語版もなんだかんだでちゃんと表示してくれます!
鎌倉でもこの通り!

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bingの精度が悪いのが残念だけど、検索エンジンを google にするだけでかなり恐ろしいポテンシャルを持っているサービスだと思います。

 Robotvision
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