Quick Calendar: 必要な時に即!日付を確認できる、カレンダー壁紙作成アプリ。無料。1844

Quick Calendar

iPhoneで日付や曜日を確認するには、スリープを解除→ロックを解除→カレンダーを起動→確認したい月に移動…と、2〜4ステップの操作が必要だ。

しかし、この手順を劇的に短縮するアイディアがある。壁紙をカレンダーにしてしまえばいいのだ。

これなら、スリープを解除するだけで日付や曜日を確認することができる。複数月のカレンダーなら、確認したい月に移動する手間も要らない。


Quick Calendarは、そのカレンダー壁紙を簡単に作成するアプリだ。これがあれば、パソコンとグラフィックソフトを使って壁紙を自作する必要はない。

Quick Calendar


Quick Calendar

Quick Calendarを起動したら、画面上部からカレンダーの開始月と、表示する月数を選択しよう。


表示月数は1~6ヶ月から選択可能だ。また、表示レイアウトも選択できる。

Quick Calendar Quick Calendar


Quick Calendar

その他にも、言語や各国の休日を選択したり、週の始まりを月曜日にするなどの設定ができる。


Quick Calendar

「アルバム」をタップすれば、背景にiPhoneで撮影した写真をあしらうこともできる。写真以外の画像を使いたい場合は、あらかじめパソコンからiPhoneに転送しておけばOKだ。


Quick Calendar

“プレビュー”ボタンをタップして仕上がりを確認。OKなら、スクリーンショットを作成(ホームボタンを押しながらスリープボタンを押す)する。

カレンダー壁紙が写真アルバムの「カメラロール」に保存されるので、設定→壁紙から作成したカレンダー壁紙を選択してやればOKだ。


スリープ解除からロック解除までの間にしか目にすることのない壁紙に、ちょっとしたアイディアで実用性を付加できるのは、地味ながらナイス。山椒のように、小粒でもピリリと効くアプリだと言えよう。

Quick Calendar
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ