Pastebot: あのTapbotsからコピー&ペースト強化アプリの決定版が登場!(上)1998

Pastebot

iPhoneではOS 3.0よりテキストや画像のコピー&ペーストが可能になったが、コピーできるデータは一度に1件のみ。複数のデータをコピー&ペーストしたい場合は、同じ操作を繰り返さなければならない。

そこで、コピーしたデータをストックするアプリがいくつかリリースされてきたが、ついに決定版とも言えるアプリが登場した。本日リリースされたPastebotである。

Pastebotは、WeightbotやConvertbotといったヒット作アプリの開発元Tapbotsの第3弾アプリに当たる。前2作と同様に、ロボットを模したUIデザインがキュートだ。


Pastebot


初回起動時にはわかりやすいヘルプが表示されるので、しっかり読んでおこう(もし読み飛ばしてしまっても、後からでも「?」ボタンで表示可能)。

Pastebot Pastebot


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ヘルプ画面が終了すると、「クリップボード」画面が表示される。ここにコピーしたデータ(クリッピング)がストックされるわけだ。またヘルプバルーンに従って「ホーム」をタップすると、クリッピングを整理するフォルダや設定を管理するホーム画面が表示される。

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「クリップボード」をタップして、再びクリップボード画面に戻ろう。iPhone上の他のアプリでコピーしたクリッピングは、すべてこの画面上に自動的に追加される。各クリッピングをタップし青いランプが点灯したら、そのクリッピングがペースト可能になる。

テキストのクリッピングをタップすると、文字数が表示される。右の「>」ボタンをタップすると、各クリッピングの編集画面に移動する。右上の「編集」ボタンをタップすると、クリッピングにタイトルを付けられる。左下のボタンをタップすると、Googleで検索・メールで送信・フォルダに移動の各操作が可能だ。さらに右隣の歯車ボタンをタップすると、検索・置換やHTML実体参照への変換などのフィルタ処理をかけられる。

Pastebot Pastebot


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画像クリッピングの場合は、タップするとサイズ(ピクセル)が表示される。左下ボタンをタップして「イメージを保存」を選択すれば、写真のカメラロールに画像を保存できる。


画像クリッピングのフィルタ処理はセピア・反転など5種類が用意されている。また「編集」ボタンをタップすると、回転や切り取り処理も可能だ。

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クリップボードには最大99件までのクリッピングをストックしておけるが、それでも足りない場合や、長期保存しておきたいクリッピングがある場合には、フォルダに分けて保存すればよい。「ホーム」画面右上の「編集」ボタンをタップし、フォルダを作成したら、整理しておきたいクリッピングをフォルダに移動すればOKだ。

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以上、Pastebotを単体で使用する際の使い方について駆け足でご紹介したが、機能満載ながら操作がわかりやすく、なおかつデザインがカッコいいという「Tapbotsらしさ」は健在だ。購入して損のないアプリだと言えるだろう。

しかし、実はPastebotの機能はこれだけではない。Macユーザにはさらにうれしい追加機能が用意されているのだ。

続く⇒Pastebot: コピーしたクリッピングをMacとサクサク同期可能!(下)

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