Dr.Mandala: ポケットの中の宇宙。回転するキャンバスにドットを描いて神秘的な模様を!2035

DrMandala

この記事はこのアプリの開発者様からの寄稿です。

iPhone/iPod touchユーザーのみなさん、そうでないみなさんも、こんにちは。

Dr.Mandalaという、ちょっと毛色の変わったアプリを作った Hamadaと申します。
このアプリ、飲み会とかで友人に自慢げに見せても、「何するものなの?」と質問される事が多く、そんな時は酔った勢いで「何してもいいんだよ~!」と返していましたが、内心グサリときておりました。

今日は、少しでもDr. Mandalaの魅力、神秘さをお伝えしたく、寄稿させて頂きました。「神秘さでお腹いっぱいになるの?」なんてことは、今日は無しでお願いします!

  Dr.Mandala


Dr. Mandalaは回転するキャンバスにドットを描いて、曼荼羅のような銀河のような模様を作ることができます。
出来上がる模様は、写真ではぜんぜん伝わらないのが問題です。
そこでサンプルムービーをご用意しました。


ここからは基本的な遊び方を紹介します。

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まず、感性の赴くままに、キャンバス上をタップしまくって下さい。

するとドットが描画されます。写真では分かりませんが、キャンバスはゆっくりと回転しています。


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画面上部のパレットから好きな色を選択して、キャンバスに彩りを加えましょう。
しかし、あまり沢山の色を使わない方が綺麗に見えたりします。


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iPhone/iPod touchを振ると、キャンバスの回転が速くなります。
回転速度によって、模様の見え方が変わります。模様の内側と外側が、逆回転して見えることもあります。
振りすぎによる腱鞘炎に注意しましょう。


ピンチ操作(2本指)で、キャンバスの拡大縮小が行えます。
見栄えが良い大きさに合わせましょう。

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その他に、
1本指のドラッグで、キャンバスのスクロール。
1本指のホールド(長押し)で、カラーパレットのON/OFF。
2本指のホールドで、ボトムメニューの表示。
3本指のタップで、回転の停止とキャンバスのセンタリング。
が行えます。


ボトムメニューからはキャンバスの保存や、セッティング画面を呼び出せます。
セッティング画面では、カラーパレットの変更や、ドット形状の変更などが行えます。
好きな色を混ぜ合わせて、不可思議な模様作りに挑戦して下さい。

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基本操作ムービーもご用意しました。


個人的にツボにはまってるのは、TiltShift Generatorと組み合わせて遊ぶ方法です。TiltShift Generator は App Storeで販売しているiPhone用の写真エフェクトアプリです。残念ながら僕が作ったアプリじゃないです。

Dr. Mandalaは作成した画像をPhotoライブラリに保存する事ができます。(※製品版にアップグレードが必要)
この画像にTiltShift Generatorでエフェクトをかけまくると、とても格好良くなります。

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エフェクトすげーな!
※画像はTiltShift Generatorのものです。

飲み会で、酔ったあの娘に渦巻く銀河を見せて、ロマンチックな雰囲気に引き込むなど、まだまだ使い道は沢山ありますが、今後も楽しんで頂けるよう、バージョンアップを重ねてまいります。どうかDr. Mandalaをよろしくお願いします。


[from Kenichi Hamada (Hamken100per) on Twitter]

※寄稿したい方はこちら:iPhoneアプリの紹介記事の一般募集について

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