『タッチパネルと傾きによって演奏ができる、バーチャルアナログ音源を利用した楽器。多種多様なエフェクト・フィルタリングを搭載しており、素人から玄人まで楽しめる!』といった感じだ!早速動画でご紹介。
Wikipediaによると、アナログシンセサイザーとは、シンセサイザーの中でアナログ回路を用いて音声合成を行う機種に対する呼称。アナログシンセサイザーの良さとしては、アナログ回路が持つ不安定要素により、生楽器に類似した音色のゆらぎが言及されることが多い。
・・・レビューついでに調べてみました。SynthProbeとはそんなアプリです。豊富なエフェクト・フィルタリングなども含め、画像で紹介していきます!
起動!!まず、右側の説明。右側の「Synth Probe」とかいてあるところは演奏する場所です。右に行くほど大きな音が出ます。上に行くほど、発生する音の音程が高くなります。
次に左側の説明。左側には4つのレバーがありますが、それぞれ「演奏パターン」を設定できます。演奏パターンは、8つの音の連なりで設定できます。ここで、他のレバーに移動すると・・・
こんな風に、別の連なりが表示されます。なお、すべてのレバーをOFFにすることもでき、その場合は、音の連なりではなく、単音が演奏されます。
左側の上をいじることもできます。音の連なりは、デフォルトでは8つの音の連なりで設定されていますが、上のレバーを左右にいじることで、1〜8個の間で音の連なりを設定することが可能です。
また、この、音の連なりはもちろん自分で高低をいじることができます。これ、結構楽しいです。
ここからは上級編。
PRESET:PRESETとして1〜4、デフォルトでシンセサイザーの設定が用意されています。USERとしてA~D、4パターンの自分設定を保存することができます。
TEMPO:テンポを設定できます。
OSCILLATOR:・・・なんのこっちゃわかりませんが、きっと波形操作です。
OSC2FINE:??OSCILLATORの二つ目ということでしょうか。
GLIDE:??グライド。
FILTER:フィルター
MODULATOR:モジュレーター
DELAY:ディレイ機能
VOLUME ENV:ボリューム環境
FILTER ENV:フィルター環境
以上です!
Toshismは音楽の専門家ではないので、細かい設定の意味はよくわかりませんし、解説は致しませんが、ご覧の通り色んな設定ができて楽しいです!iPhoneでさらっと音を作りたい人、ぜひ!
- 販売会社リンク:A New Musical Instrument SynthProbe
- 参考価格:230円
- ミュージック(Music)
























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