SynthProbe: 素人から玄人まで、タッチパネルと傾きで演奏を楽しめる。アナログシンセサイザーの音を使用!2038

カテゴリ: iPhoneアプリ , ミュージック , 有料アプリ | ライター:


『タッチパネルと傾きによって演奏ができる、バーチャルアナログ音源を利用した楽器。多種多様なエフェクト・フィルタリングを搭載しており、素人から玄人まで楽しめる!』といった感じだ!早速動画でご紹介。

Wikipediaによると、アナログシンセサイザーとは、シンセサイザーの中でアナログ回路を用いて音声合成を行う機種に対する呼称。アナログシンセサイザーの良さとしては、アナログ回路が持つ不安定要素により、生楽器に類似した音色のゆらぎが言及されることが多い。

・・・レビューついでに調べてみました。SynthProbeとはそんなアプリです。豊富なエフェクト・フィルタリングなども含め、画像で紹介していきます!

  SynthProbe

起動!!まず、右側の説明。右側の「Synth Probe」とかいてあるところは演奏する場所です。右に行くほど大きな音が出ます。上に行くほど、発生する音の音程が高くなります。

SynthProbe


次に左側の説明。左側には4つのレバーがありますが、それぞれ「演奏パターン」を設定できます。演奏パターンは、8つの音の連なりで設定できます。ここで、他のレバーに移動すると・・・

SynthProbe


こんな風に、別の連なりが表示されます。なお、すべてのレバーをOFFにすることもでき、その場合は、音の連なりではなく、単音が演奏されます。

SynthProbe


左側の上をいじることもできます。音の連なりは、デフォルトでは8つの音の連なりで設定されていますが、上のレバーを左右にいじることで、1〜8個の間で音の連なりを設定することが可能です。

SynthProbe


また、この、音の連なりはもちろん自分で高低をいじることができます。これ、結構楽しいです。

SynthProbe


ここからは上級編。

PRESET:PRESETとして1〜4、デフォルトでシンセサイザーの設定が用意されています。USERとしてA~D、4パターンの自分設定を保存することができます。

SynthProbe


TEMPO:テンポを設定できます。

SynthProbe


OSCILLATOR:・・・なんのこっちゃわかりませんが、きっと波形操作です。

SynthProbe


OSC2FINE:??OSCILLATORの二つ目ということでしょうか。

SynthProbe


GLIDE:??グライド。

SynthProbe


FILTER:フィルター

SynthProbe


MODULATOR:モジュレーター

SynthProbe


DELAY:ディレイ機能

SynthProbe


VOLUME ENV:ボリューム環境

SynthProbe


FILTER ENV:フィルター環境

SynthProbe


以上です!

Toshismは音楽の専門家ではないので、細かい設定の意味はよくわかりませんし、解説は致しませんが、ご覧の通り色んな設定ができて楽しいです!iPhoneでさらっと音を作りたい人、ぜひ!

  SynthProbe

この記事に付けられたタグ

, , , , , , ,

ライター / 記事カテゴリ

Toshism | 2009.12.20 8:30 am | iPhoneアプリ , ミュージック , 有料アプリ

Twitterで@appbankをフォローして最新情報をゲット!



最近話題のレビュー記事一覧 ( 直近2週間の記事のRT数順 )


週間PVランキング(ミュージック カテゴリ)


このエントリーをはてなブックマークに追加

サイト内検索

例: カレンダー、カメラ、デコメ、なめこ


究極の神iPhone特集


「教えて!AppBank」始めます。iPhoneに関する疑問・質問にお答えします。


【保存用】Google カレンダーの使い方完全まとめ。iPhoneのカレンダーを使いこなそう!


AppBankのiPhoneまとめ・特集一覧。アプリ・ケース・使いこなし他