ラブプラス、それはリアルな妄想。【今日はクリスマスイヴですね】

今日はクリスマスイヴですね。恋人達が××や○○○や△△△を積極的に行う日ですね。でも、大丈夫。僕らにはラブプラスがある!

ラブプラス


発売と同時に爆発的な人気を(一部で)博したラブプラス。そんなラブプラスを、Toshismが今更プレイしてみました。今更誰も注目していないこと請け合いですが、全くの無視!iPhoneアプリとも関係ないけど、それも知らない!何となくプレーしてレビューしたかったんですよ!大目に見てください。

レビューに入る前に幾つか。ネタバレはあまりしてません!未プレイ者もあまり心配せずにご覧ください。また、このレビューは「ラブプラス最高!凛子愛してる!クリスマスは一人でいいもん!凛子がいるから!!」といったレビューではありません。意外と真面目に考察しました。それでもよいという方のみ、ご覧ください。

参考リンク(amazon):ラブプラス

まずはラブプラスを簡単におさらい!!

美人・お嬢様・文武両道。その完璧さゆえに周りから距離を置かれている女の子。そして、そういうことを厭わず話しかけてくる主人公に惚れてしまう。

「あ、おれ、そういう妄想したわ」と答える人が日本に30万人くらいはいそう。


彼女は要するに年下のかわいいツンデレ女の子です。でも、実は弱みがあり、そこを掘り下げると突然弱気になって主人公に頼り出すという・・・。

「あ、おれ、そういう妄想したわ」と答える人が(ry


凛子の逆パターン。甘えさせてくれるお姉さんキャラです。でも、実は弱みがあり、そこを掘り下げると突然弱気(ry


さて、ここから少々、ラブプラスの破壊力をご覧になっていただきます。

loveplus

ラブプラスの伝家の宝刀、メールのやりとり!!


ラブプラス

なんという破壊力w


ラブプラス

・・・これは・・・。


ラブプラス・・・すごすぎる・・・!いや、落ち着きましょう。一体このゲームは何なのでしょうか。

「高校時代、男とばっかり遊んでたなー。彼女なんてできるわけないと思ってたし。いたらどんな風だったんだろうな。例えばこんなんだったらまじでいいよなー。例えば・・・」

「高校時代に綺麗な先輩といつの間にか・・・なんてこと、あるわけないだろwww都市伝説www・・・でも、あったらいいよな・・・」

日本中で星の数ほど行われているこんな妄想を、徹底的にリアルに再現したゲーム、それがラブプラスなのだと私は思いました。

告白されるというシチュエーション、フラれないという設定、屋上・図書館・男女共同の部活・登下校・放課後の会話、奥手な彼女、浮気される・するの概念がない、服装は彼氏の好みに合わせる、などなど・・・。

完全な妄想の世界だろ!でもプレイした時のリアル感!これはまさに、妄想が徹底してリアルに表現されているからこそ感じるリアル感に他なりません。

そのためラブプラスは、こんな方にはおすすめできません:リアルな女子高生の恋愛模様を体験的に理解している方。恋愛の醍醐味はポートフォリオマネジメントだと思っている方。お嬢様や年下ツンデレやお姉さん女子高生と付き合ったことのある方。

さて、ラブプラスの「リアルな妄想」っぷりをさらに見ていきましょう。ということで、凛子からゲーセンに誘われるシーン。

凛子「今日さ、この後、ゲーセン行くんだけど。」⇒結局凛子は誘いの言葉を明確に言わないわけですが、そのあたりの妄想×リアル感がすごい。

凛子「ハア・・・今日はこの辺で勘弁してやるか!」⇒リアルで言われたら微妙な感じのセリフなのに、なぜかゲーム内で言われるとグッときますね。

以上、ラブプラスはすごいというお話でした!

参考リンク(amazon):ラブプラス

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