この記事はこのアプリの開発者様からの寄稿です。
世界的大ヒットアプリPocketGuitarの作者であり、iPhoneアプリ開発者の間では世界的に有名な、笠谷真也氏が送り出した楽器アプリ第2弾「Pocket Organ C3B3」について紹介させてください。なお、この文章を寄稿しているのは、同アプリの共同開発者でありプロデューサーの山崎潤一郎です。
Pocket Organ C3B3は、ハモンドオルガンをクローン化したアプリです。このオルガンは、60〜70年代のクラシックロックを語るには避けて通れない鍵盤楽器です。ELPのキース・エマーソン、DeepPurpleのジョン・ロード、Yesのリック・ウエイクマンといった偉大なアーティスト達がこの楽器でロック史に残る数多くの名曲や名盤を残しています。そんな名器を徹底的にiPhoneアプリで再現しています。
では、その模倣ぶりをご紹介します。まずは上の動画でアプリの概要をご覧ください。ハモンドオルガンには必要とされる機能をほぼ完全に網羅しています。
動画では伝えきれない他の機能をご紹介します。
画面最上部には、左から「ボリューム」「ロータリーエフェクトの速度切替」「鍵盤スクロールのON/OFF」「鍵盤スクロール位置のプリセットボタン」が並んでいます。また、2段の白黒反転した鍵盤は、鍵盤を最も左にスクロールしたときに表示される音色やエフェクトのプリセットキーです。ここに、工場出荷時には2バンク×10音色、合計20音色のプリセットを搭載しています。
また、アプリ内課金機能を利用して、ユーザーが自分で作った音色を記憶できる「20音色分のユーザーメモリ領域」や「カテゴリー別の音色プリセット」を各115円でアドオン販売しております。音色プリセットは、プログレッシブロックパック、ハードロックバック、ジャズパックなど、全部で6種類のパックが用意されています。
そして、オルガンプレイヤーのロック魂をくすぐる、隠し(?)エフェクトも用意しています。iPhoneをシェイクすると、スプリングリバーブの爆裂音を再生することができ、これであなたもジョン・ロードに成りきれます。その動画をご覧下さい。ちなみに、ジョン・ロードの実際の演奏シーン動画もご紹介しておきます。5分7秒あたりをご覧ください。カッコイイです!
実は、2つめの隠しエフェクトがあります。ハモンドの奏法でなくてはならないのが鍵盤上を豪快に手を滑らせるグリッサンドです。しかし、表示鍵盤数に限りがあるiPhoneアプリではグリッサンド奏法を行うには限界があります。そこで、加速度センサーを利用してグリッサンドを再現しています。動画をご覧ください。
このように、Pocket Organ C3B3は、ロック好きを唸らせる数々の機能を搭載しております。DTM系のソフトシンセとしてハモンドクローンを購入すると、数万円は下らず、リアル鍵盤楽器のクローンにいたっては、十数万円の出費覚悟する必要があります。それがたったの350円で手に入れられるわけです。まさにこのアプリが「ポケットに入るハモンドオルガン」と言えるゆえんなのです。
それと言い忘れました。ロックだけでなく、ジャズ、ゴスペル、といった音楽にも使われる楽器だけに、そのあたりの音色も当然プリセット搭載しております。どうかよろしくお願いします。
[from 家を建てよう]
※寄稿したい方はこちら:iPhoneアプリの紹介記事の一般募集について
- 販売会社リンク=TOP= of Pocket Organ C3B3
- 参考価格:350円
- ミュージック(Music)









![[iPhone, iPad] Mission Scope](http://imgc.appbank.net/c/wp-content/uploads/2012/02/mzl.tgbegxck-120x120.png)




![[iPhone, iPad] Photoshop PSD Viewer Lite](http://imgc.appbank.net/c/wp-content/uploads/2012/02/PhotoshopPSDViewer-120x120.png)






eggshell for iPad 2 + Smart Cover
BookBook for iPhone4
エアージャケットセット for iPhone 4S/4







