Outliner: 提案書・プレゼン資料作成にお役立ち。文書のアウトラインを作成するツール。463

<Outlinerの3ポイント紹介>

  • 文書のアウトラインを作成する時に便利なアプリ
  • 利用目的を絞ったツールであり、使い勝手は相当良い
  • 同名のWebサービスと同期可能

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日ごろから提案書・プレゼン資料を作成する方、文書を構造的に書く方、バーバラ・ミントな方などなど、とにかく「アウトライン」から入る方必見のアプリ、Outlinerのご紹介です。


物語。

人に何かを伝える時、論理的な思考に思考を積み上げるでもなく、直感的に羅列するでもなく、そこには「物語」が必要です。伝えたい答えが決まっていても、相手によって伝え方を工夫することが不可欠ですもんね。

さて、Outliner。

これは物語を考えるためのツールといっても良いでしょう。特に、文書作成に使えそうです。「今度のプレゼンではこういう話をするつもりだけど、どういう順番で話すと伝わりやすいかな・・・」「今度の提案書、役員向けだから結論から示して、後半には・・・」

そんなふうに使えるツールです。レビュー、早速どうぞ。

Outliner

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こちら、起動画面です。さっぱりしてますね。左下のプラスボタンをタップします。


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これは「タイトル」画面です。今から考える物語のタイトルを付けるわけです。ここでは「Outlinerレビュー」というタイトルを付けました。

プレゼンだったらプレゼン資料名など。「半導体事業における、台湾企業との技術的提携およびサービス展開に関する討議用資料」とか?


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こちらは、全て一番最後に説明します。


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さて、項目ができたので、タップします。


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すると、また白紙です。ここに、「Outlinerレビュー」に関するアウトラインを作成していきます。

下の左から2番目のボタンをタップします。


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アウトラインを入力する画面になりますので、「利用イメージ」と入れて、右上のSaveをタップしました。すると・・・

(Notesはあとでまた説明します)


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じゃーん!アウトラインができ始めています!

(「利用イメージ」と入力する前に「3ポイント紹介」という項目を入力していたため、画面上ではアウトライン項目が二つあります)

ここで、また下の左から2番目のボタンをタップして・・・


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「概要紹介」と入力すると・・・


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こうなります。

ここで、下の一番左のボタンをタップすると、各項目を移動させることができます。


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こういう状態から・・・


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こう動かせます!

「概要紹介」を一番上にもってきて、他の2項目を「概要紹介」よりもワンポイントさげました。

さて、ここで、あとで説明すると書いていた「Notes」を使ってみます。


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こちらがNotesの画面。


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こんなふうに入力してSaveすると・・・


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こうなります!かなりそれらしくなってきました。

なお、ここで「▼」をタップすると・・・


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このように項目が閉じます。


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ちなみに、このように、各項目をチェックすることもできます。

ここで、下の一番左のボタンをタップしてみます。


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一番左のボタンの機能はこちらです。アウトラインを展開したり閉じたり、全部のチェックを外したり、戻したり、コピーしたり・・・という機能が用意されています。


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さて、最後に、オプションの機能の紹介です。
Show status: 各項目の左側にチェックできる欄を設けるかどうか
Show notes: 各項目に「Notes」を表示させるかどうか
1-line note preview: 「Notes」を表示させた時に、1行だけの表示にするかどうか
Show numbers: 各項目の左側に数字(2.1とか)を表示させるかどうか
Hide completed: チェックしたら項目が消えるようにするかどうか
Small font: フォントの大きさ


こちらは、Webサービスと同期した時の画面です。テキストのコピペなどをしたい場合などに便利ですね!


以上です!様々なビジネスシーンで使えそうなアプリだと感じました!

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