<Whiteboard Capture Proの3ポイント紹介>
- 仕事でホワイトボード使います?写真でとって共有しますよね?そんな時に便利。
- ホワイトボードをを撮った写真をぱっと加工してぱっと共有できます
- ノート、新聞、雑誌などの保存メモにも使えそうです
私がいるコンサル業界では、ディスカッションでホワイトボードを多用します。そして、そのホワイトボードを写真で撮って全員で共有します。
そういう仕事のスタイルがある方にとっては、ちょっと検討に値する素敵アプリWhiteboard Capture Proが登場しました!
というわけでこのWhiteboard Capture Pro。Outlinerと同様、仕事上の「かゆいところ」を支援するアプリです。仕事効率化系の下に「かゆいところ系」というのを作ったほうがいい気がしてきました。
好みが分かれる所だと思われるのは、色彩情報がかなりの部分削られること。ゼロではありませんが、色の情報はかなり薄れます。とはいえ、撮った写真を印刷する場合、色彩情報はインクをいたずらに消費してしまう・・・。そう考えると、色彩情報を削る機能はそれはそれで良いかも、と思ってしまいます。
とにもかくにも、まずは機能をご覧下さい。
起動するとこちら。シンプルなアプリなので、細かく説明する必要はあまりなさそう、というのが触った感想です。
早速左下の写真アイコンをタップしてみましょう。
写真を撮るか、写真アルバムから写真を選ぶことができます。ここではホワイトボードに文字を書き書きして、写真を撮ってみました。
まずは普通に撮ったところです。上から順に黒、赤、青でAppと書いてみました。文字が可愛らしいのはご愛嬌。ここで、左下の漏斗みたいなボタンをタップします。すると・・・
おおおおお!!!!!ホワイトボードの余計なバックが綺麗になった!!素晴らしい!!
そのかわり、文字の色彩情報も結構削られてしまっていますが、仕方がないですよね。
ここで、下のバーを右に動かしてみます。
こんな感じ。次は左に動かしてみます。
こんな感じ。このバーを動かして、好みの色彩にします。
もういっちょ!
結構濃いめに保存。
ちなみにここまでアップにできます。
ここで、右上のEditをタップすると・・・
タイトルを編集できます。
こちらがフォルダ。幾つか写真を撮ったので、それらが保管されています。
ここで、右下の写真ボタンをタップすると・・・
画像を選択してメールで送付することができます。これは必須機能ですね!
さて、トップ画面に戻ってきました。ここで右下の+をタップします。
すると、グループ名作成画面になります。
こんな感じで新しいグループができます。
最後にAbout。ドキュメント数、グループ数、仕様容量、バージョンなどが確認できます。
以上です!
- 販売会社リンク:Beetlebug Software – Whiteboard Capture Pro
- 参考価格:230円
- ビジネス(Business)























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