いやあ、知らなかった。いつも守って倒す方だったタワーディフェンスゲーム。攻める方になるとこんなにも防衛側に対してイラッとするなんて。
Gundead Defenseは、なんと攻撃側と防御側の両方を楽しめるという私が今までに遊んだことがないタワーディフェンスだった。
タワーディフェンス好きよりもまだこの手のゲームに慣れてない人が遊ぶと、きっとこのジャンルの極意が分かるだろう。
プレイ動画
開発はLONGTAIL STUDIOS。サメ?
タイトル画面。ゾンビ怖いゾンビ怖い。でも大丈夫、コレは出てこない。
青のゾーンが敵の防衛ゾーンで赤がこちらの防衛ゾーンだ。攻撃と防御が同時進行するぞ。
と言っても攻撃はあらかじめキャラクターを出す順番をセットするだけ。ゲーム進行時は防御に集中できるので忙しくはない。
攻撃キャラクターはお金を払うことで強化することが可能。ただし最初のウェーブは防衛につぎ込もう。強化はあくまでも余裕が出てきてから。
こちらは攻撃側。拠点までたどり着かれるとHPがガンガン減る。先に相手の拠点のHPをゼロにした方の勝ちだ。
西部劇に登場してくるようなキャラクターを配置してゾンビをやっつけよう!
人間側、ゾンビ側を選ぶことができる。ただしゾンビ側は追加購入(115円)が必要。
ゲームはステージごとにストーリーが挿入される。何言ってるのかサッパリわかんない。
そんなわけでゾンビがきたぞー。
バッチリ守って殺す。一匹もたどり着かせない精神。
こちらも攻め込めー! と応援したいところだが、ボロボロにやられる。防衛強い。。。これがタワーディフェンスのCPU側の気持ちなのかっ!!
敵の拠点までたどり着きそうだけど、これ、全部やられちゃうのよね。防衛TSUEEEEEEEEEEEE。
そうこうしているうちに敵も本気を出してくる。序盤から中盤は攻撃より防衛に力を入れないと死ぬ。
敷き詰められた防衛キャラクター。このあとなんとか勝利したぞ。
ストーリーを進めると新キャラが登場する。このデブ、足は遅いがHPも防御も高い。デブのスピードをあげてほかのキャラとつっこませると壁になってくれて便利だぞ。
ストーリーは味方同士で殺し合ったりして進行する。これだから人間ってやつは・・・。
正直Gundead Defenseはタワーディフェンスとしてはまだまだバランスの部分で作り込みが甘いかもしれない。が、攻撃側(CPU)の気持ちが分かるという点ではオススメできる。
なぜならこのゲームを遊ぶとちょっとだけタワーディフェンスに強くなった気がするからだ。あくまで気がするだけかもしれないが、私は強くなったぞ!! たぶん。
ゾンビや西部劇の雰囲気が好き、タワーディフェンス系ゲームが強くなりたいという方にオススメだ。
- 販売会社リンク:Longtail Studios
- 参考価格:無料
- ゲーム(Games)
- 執筆時のバージョン:1.0.0

























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