iDOF: 被写界深度を変えてプロ仕様の写真にしよう!677

idof


この記事はこのアプリの開発者様からの寄稿です。

iDOF開発者のHokusonです。iDOFは、注目したいものだけにフォーカスをあわせ、それ以外の部分はぼかすアプリです。
このようなエフェクトをかけることで、手軽ににプロが撮ったような写真に変換出来ます!
さて、ではどのようなことが出来るのか具体的に見ていきましょう。

iDOF


idof

まずは起動画面と設定画面です。左の矢印のアイコンをタップすると加工したい写真が選択できます。


写真を選択すると、黒っぽいマスクがかかった状態で画像が表示されます。
注目したいものを指でこすって見てください。その部分のマスクが剥がれます。
結果的にはマスクを剥いだ部分にフォーカスがあい、それ以外の部分がぼかされることになります。

idof


idof


さて、領域が選択できたらDoneボタンを押してみましょう!
プロが撮ったような素晴らしい写真に変換できたでしょうか?

idof


idof

最後にSaveボタンを押すことで画像を保存出来ます。


さて、もう一枚ためしてみましょう〜。
いまいち、この写真の状況が分かりませんが気にせず加工しましょう(笑)
まず、写真を選択します。今回は3人にフォーカスを当てたいので、
マスクを剥がす領域が広くなります。

idof


idof

そこで、先にペンの太さを太くしておきます。
画面右下の歯車の描かれたボタンを押すことで設定画面にはいります。
設定画面ではペンの太さとぼかしの強さが設定出来ます。
今回はどちらも、大きめの値に設定しておきましょう。


さて、Doneボタンを押すと…
綺麗に、3人にフォーカスがあたった写真が出来上がりました。

idof


さて、今回は写真のフォーカス位置を自分で決めることができる
iDOFというアプリを紹介させていただきました。
iPhone付属のカメラだけでは、なかなか一部にフォーカスを当てた写真を撮ることは難しいです。
そこで皆さんも、このアプリを使って自分で撮影した写真をプロ仕様に加工して見てはいかがでしょうか!?

[from iPhoneアプリ WorkShop – iPhoneアプリの紹介&Tips]

※寄稿したい方はこちら:iPhoneアプリの紹介記事の一般募集について

iDOF
  • 販売会社リンク:iDOF
  • 参考価格:115円
  • 写真(PhotoGraphy)
  • 執筆時のバージョン:1.1
参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!