UNO: オンライン対戦可能なゲームロフトのUNO! でもなんかちょっと違う気 がするぞ?!701

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修学旅行のとき、UNOで遊んだ経験、ありますよね? 夜更かしして先生に怒られたのも今では良い思い出です。
大人になってからは大人数で集まることも少なくなり、UNOで遊ぶ機会なんて滅多になくなりましたが、なんとiPhoneでUNOが遊べちゃうんですね。

もう早速購入してしまいましたよ。で、始めてみたら・・・あれれ? これUNOなんだけど、ちょっと違う? このアプリ、UNOなんだけどUNOじゃない、ゲームロフトのUNOだったんです。

appbank追記:
競技ルールについて追記、修正いたしました。

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動画はこちら


期待のゲームロフト製。

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UNO。

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ゲームはクイック、シングル、対戦の3種類。一人で遊ぶ時はシングルのトーナメント戦がおすすめです。

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トーナメント、ラウンド1。

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ゲーム画面はこんな感じ。まさにUNOです。

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挑戦ルールがデフォルトで備わっています。挑戦ルールとはドロー4カードを出した時に、出した人の手札に場に出ている色のカードがあると思った時に「挑戦」をして手札をチェックし、あった場合はドロー4を相手に返せるという公式ルールです。そんなの知らなかった。ちなみになかった場合はドロー4がドロー6になります。死ぬ。

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残り1枚になったら宣言しましょう。UNO!

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勝ちー。

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もう緑しかない。色を変えてしまおう!

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そしてドロー2カード。これで相手は引くことしかできない。そうです、いじわるです。

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まずビックリするのはこれ。累積ルールがないことです。これは追加ルールなんですね。累積ルールとはドロー2やドロー4カードに対して、こちらもドローカードを出すことで重ねて次の相手に回すことができるというアレです。アレが最初はないんです。まずこれが普通のUNOじゃないところ。

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そして次にビックリするのが複数枚出しができないこと。同じ数字を重ねて出したりはできません。だから全色の数字カードをそろえておいて、最後に一気にあがるなんてこともできません。あくまで地道にゲームを進めます。

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最後にビックリなのは、場に出せるカードがあった場合は必ず出さないといけないこと。「この色もってないんだよねー」と嘘をつきながらデッキをめくるなんて許されないんです。いけず。。。

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買った当初はこの3つの違いにかなり戸惑うんですが、慣れると楽しくなってきます。でも、やっぱり上の2つは常用ルールとして欲しいですよね。

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UNOはUNOなんだけどやっぱり違う、そんなUNOがこのゲームでした。ゲームロフトにいっぱいお願いしたら上の3ルール、入れてくれるかな?
なお、オンライン対戦はWi-Fi回線でしかできないので注意してください。やっぱり昔遊んでたルール(競技用ルールでした!)で昔のようにいっぱい遊びたーい!

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