iThoughts (mindmapping): 機能がしっかりしているマインドマップツール。高評価に納得。911

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<iThoughts (mindmapping)の3ポイント紹介>

・設定できる項目数が多く、柔軟に使える
・共有機能も充実。WIfi、メール、box.netでデータを送信できる
・あらゆるマインドマップツールでも編集できるような形式でデータが用意されている

iThoughts (mindmapping)は、900円(レビュー時点)もする、高級アプリです。しかし、やはり質が高い。値段が高いとそれだけ質も高いことを実感するアプリです。


マインドマップ系のツールとしては、Simplemind Xpressを昔紹介しました。こちらは無料なので、おトク感はあります。「iPhoneでマインドマップでもやってみるかなー」という軽い導入を考えているかたはこちらで良いと思います。

しかし、しっかりしたよいツールを使いたいというあなたには、ぜひこのiThoughtsをオススメします。デザイン的に洗練されているのはもちろんのこと、3ポイント紹介でも挙げたように、多機能で、ヘヴィユーザーには◎かと思います。

それでは実際にみていきましょう。


iThoughts (mindmapping)

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起動するとこの画面になります。それではマインドマップを作ってみましょう。右上の「+」をタップします。


左の画面でマインドマップの中心を作ります。上から順に、「名前」「アイコン(50個くらいが用意)」「背景色(白・黒)」「整頓」の4つの設定が可能です。Dupilicate Mapはすでに作成したマインドマップを複製する機能です。右の画面が、作成されたものです。

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どんどん項目を作っていきましょう。アイコンや色、達成度や開始時間など、様々な設定が可能です。できあがると右画像のようになります。なんだかオシャレですね。

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どんどん項目を増やしてみました。


項目と項目を→で結ぶこともできます。上のアイコンのうち、右から2番目のアイコンで設定します。StartおよびEndの形を変更したり、→の色を変更することもできます。

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ちなみに横にもできます。

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作成したマインドマップは一覧表示ではこのように表示されます。作成日時や、項目数がすぐに分かるようになってますね。


ここからは、作成したマインドマップをメールやWifiで送信する方法を紹介していきます。まずは、メールで送信する場合をご紹介。メールではテキストの他、.itm、.mm、および.pdfでデータが送信されます。

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PDFで見た場合。

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次に、WiFiで送信する場合、およびbox.netにデータを送信する場合を紹介します。


box.netはあらかじめアカウントを取得しておきましょう。無事アカウントが取得されていると、「Send」画面からbox.netに作成したマインドマップを送ることが出来ます。

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こちらはWiFi・ブラウザ経由。様々な拡張子でダウンロードできるようです。説明を読むと、Native, Freemind, OPML, MindManager, Novamind4, XMind, iMindmap4, Mindview3で読めるとのことです。


以上です!

マインドマップの設定項目が多く、デザイン性も高い、使っていて楽しくなりそうなアプリですね。項目数が多すぎるといえば多すぎるかもしれませんが、使いたい機能だけを選んで使えばよいでしょう。

共有機能の充実っぷりもよいですね。メールだけでなく、WiFi、box.netを使えるのは◎。さらに、様々なマインドマップツールで開くことが出来るように資料をダウンロードできるのも◎。値段が高いだけあると思いました。


iThoughts (mindmapping)
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