月読君 – 月の満ち欠けと暦カレンダー: 日本古来から伝わる、様々な季節の表現をお楽しみ下さい。975

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<月読君 – 月の満ち欠けと暦カレンダーの3ポイント紹介>

・月の満ち欠けと日本の旧暦カレンダーを表示するアプリ
・日本古来から伝わる、様々な季節の表現が掲載
・特に充実の「うんちく」がポイント

黒を基調とした、しっとり落ち着いたアプリ月読君 – 月の満ち欠けと暦カレンダー。時には太陽だけでなく、月の動きも気にして生活してみませんか?


このアプリを使っていると、昔の人々が、どのような思いで暦を眺めていたか、思いを馳せることが出来て、とても楽しいです。

例えば、「雑節」って知っていますか?一年の季節の移り変わりをより的確につかむため、日本人の生活体験から生まれた特別な暦日をいいます。本日4月19日は「土用」。土用の間は、土をいじったり、殺生を忌む習慣があったようです。

何気なく過ごしている4月19日ですが、古来のそんな習慣があったことを知ると、何となく道端に生える草、そしてそれを支える土が瑞々しくみえてきます。

そんな素敵アプリ、月読君をご紹介します。


月読君 - 月の満ち欠けと暦カレンダー

アプリを起動すると、本日の月の様子が表示されます。出没時間や満ち欠けですね。画面上部には、西暦と旧暦が表示されています。弥生=3月と習ったものですが、4月19日は弥生なんですね。

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さらに下にスクロールしていくと、様々な暦が表示されます。二十四節気(初めて聞いた)、七十二候(初めて聞いた)、干支、節句、雑節・・・。それぞれの右側についている「?」をタップすると詳細を見ることが出来ます。一つ見てみましょう。

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二十四節気の解説はこちら。解説はシンプルですが、「さらに調べる」をタップすると、WIkipediaで調べるか、大辞林で調べるかを聞かれます。大辞林で調べるためには、アプリ「大辞林」を持っている必要があります。

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月をドアップでみることもできます。なんだか心が落ち着きますね。


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さて、このように西暦で月の満ち欠けをみることができます。


旧暦でも見られます。本日は弥生の6日です。また、ここで月をタップすると、右が面のように、その日の月の詳細が表示されます。

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そしてお待ちかねの「うんちく」機能!これをずっと眺めているだけで楽しいです。さっそく「十干」を調べてみました。fmfm

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では次に、十干の「甲」を調べました。へー!

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色々と調べていたら「旧暦2033年問題」という問題を発見しました。2000年問題みたいだな。右図はWikipediaでみた画面。結構詳しく載ってる!!なんと、2033年秋から2034年春にかけて、日本の旧暦の月名が決定できなくなると!そんなことあり得るのかよ!

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以上です!

それにしても、このアプリ、ずーーーーっと眺めていられますね。ってすごいことを発見してしまいました。「歴注下段」という、日々の吉兆について暦の最下段に書かれている暦注をみると、本日は「受死日」だそうです。意味は・・・「黒日とも言う。最低の大悪日。」だと・・・。。。なんて日に月読君をレビューしてしまったんだ。。。

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