ReadMore: 「いつか読みたい」本が山積している方はグッとくるはず。読書のペースメーカー。1247

readmore

ReadMoreの3ポイント紹介

・読書を記録するアプリ
・残りページ、総読書時間、読書回数などを記録
・デザインがとても美しく、触っているだけで楽しい

久々にグッと来ました。このアプリ、使い始めて5秒で常用アプリにすることを決めました。いつの間にか読書に誘ってくれる良アプリ、ReadMoreをご紹介。


私は本の購入数は多いものの、読書が常に追いついていません。そのため、家にある本の数は常に増加しています。

そんな中、このアプリに出会いました。これを使えば、過去の名著、分厚い本、読んだほうがいいと薦められた本など、いつか読みたいと思っていた本を楽しく読めそう!!嬉しい!!

記録できるのは、残りページ数や読書時間など。これらの情報を元に推定読了日、読書回数、平均読書時間などを計算してくれます。

さらに素晴らしいのはデザイン!デザインが私はかなり気に入っています。というわけで、この素晴らしいアプリ、レビュー行きます!


ReadMore

起動するとこの激渋な画面。左上の+をタップすると、本のタイトル、著者、ページ数、そして色とテクスチャを入力する画面に飛びます。

readmore
readmore


入力するとこんな感じです。右上のSaveをおして保存しましょう。すると、右の画面になります。読書開始と同時に「Start Timer」をタップ!

readmore
readmore


時計が動き出した!!START ON PAGEで読み始めのページを入力して本を読みましょう。読み終わったら「Finish Session」を選択。すると、右の画面になります。End Page Numberに最終的に到達したページを入力して「Save」をおしましょう。

readmore
readmore


以下は記録画面。読書率、読んだページ数、残りページ数、推定読了日などが記されています。下にスクロールすると、総読書時間、読書回数なども記録されています。

readmore
readmore


readmore

読書の履歴も「Reading Sessions」からみることができます。


readmore

トップに戻ると、このように読書中の本が表示されます。デザインが素敵です。

本の右側に円があり、半分色が塗られています。これは「半分読んだ」ことを示しています。


さて、本を読了すると、中央にArchiveという文字が出現します。これをタップすると「この本の読暦を保存しますか?」と聞かれます。保存してみましょう。

readmore
readmore


すると、トップ右下の「View Archive」から今までの読了履歴を見ることが出来ます。また、読書履歴はメールでcsv形式で吐き出すこともできます。

readmore
readmore


以上です!

いかがでしたか?グッと来ませんか?私はレビューしながら目がキラキラしてしまいました。今すぐ使いたい!レビューはそこそこに読書したい!と思ってしまいました。読みたい本が山積みになっている方、トライしてみてはいかがですか?

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ