CamCard(名刺認識管理 日本語+中國語+韓國語): 文字認識で、面倒な入力作業からサヨナラ!1984

名刺を写真で撮って、すぐにアドレス帳に登録!CamCard(名刺認識管理 日本語+中國語+韓國語) をご紹介。

CamCard
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CamCardの3ポイント紹介

・名刺の写真から、会社名・名前・メールアドレスなどを文字認識
・アドレス帳とサクサク連動
・ご利用の際は、iPhone3GS, 4で

名刺にある情報を読み取り、自動的に分類(会社名、名前、サイトURLなど)。そのままアドレス帳に保存できるアプリです。

過去にご紹介したアプリですと、WorldCard Mobile Liteに似ています。

識別機能は完璧ではありません。多くの場合、微修正が必要です。高価なアプリですが、無料のLite版もありますので、まずはそちらでお試しください。

それでは早速ご紹介していきます!


CamCard(名刺認識管理 日本語+中國語+韓國語)

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認識する名刺を用意したら、「Take Picture」で写真を撮ります。

もし写真が既にあるのであれば「Select Picture」で写真アルバムから名刺写真を選択します。


四角い枠に収まるように写真を撮ります。写真を撮ると、自動的に識別が始まります。

CamCard
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識別が終了しました。

名前とメールは正しく識別されました!!!

APPBANKは「事業部(Department)」として認識されてますね。変な空白も入っています。これは要修正です。


(左)ホームページとして、appbank.net、facebook、twitterが認識されましたが、いずれも微修正が必要です。

(右)修正したい項目をタップすると、修正画面に移行します。画面上部の画像を参考に出来ます。

CamCard
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修正が終わったら・・・

1) 「Save To iPhone Contact」でアドレス帳に保存するか

2) 「Merge with existing Contact」で既存の連絡先にデータを追加保存できます


保存した名刺データは、起動画面の「Card Holder」から確認が出来ます。Name、Company、Dateの3つで検索も出来ます。

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Name、Date、Companyの3つで並び替えも可能です!


名刺を選択すると、そこから直接「電話」「SMS」「メール」「サイト閲覧」「マップ」を使うことが出来ます!アドレス帳いらずですね。

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最後に設定をご紹介。

上から順に「撮った写真を写真アルバムに保存する」「Card Holderに保存する」「Take Pictureで手ブレ防止機能を使う」のオン・オフが可能です。

英語、日本語だけでなく、2種類の中国語と韓国語を識別する設定も可能です!


以上です!

このアプリを使えば、日々の面倒な入力作業の大半が一気に解決しますね!スゴイなー!

識別機能に不安がある方は、無料のLite版もありますので、まずはそちらでお試しください!


CamCard(名刺認識管理 日本語+中國語+韓國語)
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