Take A Note: 文字・音声・手書き・写真をメモができ、Wifi経由でパソコンと同期できるメモ帳。2970

使いやすく、多機能なメモ帳、Take A Noteをご紹介します!

TakeANote
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Take A Noteは、文字・音声・手書き・写真でメモを撮ることが出来るメモ帳。

全てのメモに、「カテゴリー」および「コメント」を付加することが可能。あとから検索したい時に、とても便利な機能です。また、メールでメモを送信することもできます。

さらに、Wifi経由でパソコンと同期できます。テキストはまだしも、音声や写真、手書きメモも同期できるというのは嬉しいですね。

また、使いやすさが「◎」。誰でも迷わず使える所は魅力のひとつですね。(Wifi経由の同期だけは少し難しいです。)

それでは詳しくご紹介していきます!


Take A Note

起動すると、左のフォルダ画面が表示されます。まずはノートを取る為に、下のタブから「Add Note」を選択しましょう。

TakeANote
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まずは「テキストメモ」から見てきましょう。普通に文字としてテキストが打てる他、カテゴリーを設定することが出来ます。今回は「Test memo」というカテゴリに登録しました。

TakeANote
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テキスト入力に関しては、横画面でも入力が可能です!!

TakeANote


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次は「音声メモ」。なんと24時間の録音が可能なようです!

音声は普通に使えるレベルです。

その前にiPhoneの容量がなくなりますね。


コメントを入力したり、カテゴリを設定することが出来ます。

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次は「手書きメモ」。

ペンの太さを6段階で調節することが出来ます。

コメントを付けたり、カテゴリを設定したりできます。

なお、左下のメールっぽいボタンをタップすると、作成しているメモをメールで送信することもできます。


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そして最後に「写真メモ」

写真アルバムの写真を使っても、今写真を撮ってもOKです。

こちらもコメントとカテゴリを設定できます。


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さて、フォルダに戻ってきました。4種類のメモを作成したところ、このようになります。

フォルダを幾つか開いてみましょう。


左は「All Notes」です。全てのノートを表示していますね。右は「Test memo」です。Test memoというカテゴリを登録した「テキストメモ」と「音声メモ」が登録されています。

TakeANote
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さてここで、Wifiによる同期をしてみます。WindowsでもMacでも可能ですが、ここではMacのやり方をご説明します。

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まず、下のタブから、Wifi-Accessを選択します。

そして、開いた画面に右下にある鍵のマークをタップします。


次に、Finderを開き、画面上部から「移動>サーバーに移動」を選択して、以下の画面を開きます。そして、iPhoneに表示されているIP adressを入力します。

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さらに、名前として「note」、パスワードとして、表示されている数字を入力します。(鍵モードを使わなければ、パスワードなしでOK)

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すると、Wifiを介して、iPhoneに保存されているメモを直接操作することが出来るようになります!


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その他の機能も見てきましょう。

こちらはテキストによる検索機能。

タイトル、およびメモ全体から検索をすることが出来ます。


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最後に設定を見てみましょう。

まず、起動時にパスワードを要求するようにするには「Password Lock」。

あとは、(画面外でみえていませんが)アプリ起動時にメモ作成画面から開始したい場合は「”New Note” on start」を選択しておきましょう。


以上です!

複数のメモ機能が一つになっている所がよいですね。しかも、全体として機能がシンプルなのもイイ!買ったその瞬間から使い始められそうです。


Take A Note
  • 販売会社URL: Contact Us – Readdle
  • 参考価格: 600円
  • 仕事効率化(Productivity)
  • 執筆時のバージョン: 1.3.0
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