Dear Diary – BONNIE PINK、ボニーピンクのアルバムを毎回買うのはなぜだ?

ボニーピンクのアルバムは毎回買って聴いてる。本日出た新アルバムDear Diary – BONNIE PINKも iTunesで予約して買った。

理由は長い友人(1つ下の女性、いい女度が高い。もう10年以上いい女で居続けてる!)が「ボニーピンクが歌うのが好き。勉強になる」と12年前にぼそっと言ったのがきっかけだ。それ以来私の「歌のうまい人」の基準点がボニーピンクになってしまった。ものさしの精度を確かめるようにして、彼女のアルバムを毎度買い、聴いている。

だからカラオケなどで、ボニーピンクを選び歌う女性には「歌がうまい TOKYO FM的ないい女」という先入観をもってしまう。明るさ7割、やなことはなるべく見せない、仕事がんばってる女性、都会の女!ってひと。
それって、まんま冒頭にあげた友人やんけ!!と今気づいた(恋愛感情はないよ。友達だよ!)。

ボニーピンクにはもう一つエピソードがある。トロント滞在時、一緒に働いていた日本大好きの中国系カナダ人(男性)が「ボニーピンク好き。歌うまい。英語もうまいよね〜」ってことを話してて、なるほどインターナショナル的に歌うまいのか。と思ったことがある。

ところで、私は小学校のころから「日本語の歌詞が頭に入らない」という嫌な体質がある。
3年前だったか日本に帰ってきたときに彼女の歌詞がふと耳に入り、「この人はいつまで恋とポジティブに生きる女性への応援歌みたいな歌詞を書き続けるのだろう?」と思い、それ以上考えると気分が悪くなりそうだったので、考えることを止めたことを思い出した。

これは誰にも話していないことだが、19の時の私が Van Morrison にはまった理由はボニーピンクだと思っている。

なるほど。私にとってボニーピンクというアーテイストは特別な所に居座っているようだ。

新アルバムは「Dear Diary」

今回のアルバムは「Dear Diary 」。曲の調子は、彼女らしい晴れた平日の朝感を全体を通して貫いている。今までよりストレートな表現が多いと感じた。雨の日でもなぜだか、湿度低めで聴きやすい。仕事しながら聴くのに良いです。

歌い方や声の調子に成熟を感じる。余裕は、Here I am や Kiteなどなど、近年のボニーピンク調で歌う曲をさらにボニーピンクらしく聴いてもらうように、力を割いていると感じた。

アルバムの導入的な音楽にも幅の広さがある。どーしても「歌うまいよなぁ」と思ってしまう。サザンみたいなロマンチックな曲もあり、そんなチャレンジがアルバムに色を与えている。

仕事しながら聴くと気分良く進められるのがとても良い。嫌なことなんか気にせずやれる。

特典のライブ映像( A Perfect Sky )もかわいくって良い。アルバムはかっこいいのに、こっちのは声がかわいい。動いているのはもっとかわいらしくって元気をもらえる。


Dear Diary

参考
One more time, One more chance(山崎まさよし): 「秒速5センチメートル」の主題歌にもなったせつなくも美しい曲

[iTunes] ごはんはおかず/U&I: けいおん!、放課後ティータイム、大好きだ!・゚・(つД`)・゚・

RIDGE RACERS 2 SPECIAL DJ MEGAMIX: リッジレーサーのとあるアルバムが全17曲でなんと300円!即買いだ!


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