The Gentle Alarm: 睡眠サイクルを学習して最適なタイミングで起こす目覚まし時計。3081

The Gentle Alarm
The Gentle Alarm


睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠の2種類があり、睡眠中は交互に入れ替わります。
中でも脳が活動するレム睡眠の時に起きると目覚めが良いと言われています。

The Gentle Alarmはそんな睡眠サイクルを学習して気持ちよく目覚めさせてくれます。
開発には医学博士のHans Joerg Stuerenburgが参加。ドイツでは特許を取得済みです。

*実際に1週間使用してみた感想は末尾に記載しました

詳しくご紹介します。


The Gentle Alarm

The Gentle Alarm

初めて起動すると注意事項が表示されます。

注意事項は以下の通り。

・アプリは起動しっぱなしにする
・音量は最大に設定する
・可能なら充電しながら使う
・毎回同じ場所に置いて使う

この内容はあとからチェックし直せます。


The Gentle Alarm

現在時刻が一番大きく表示されます。

「INDIVIDUAL ADAPTION LEVEL」のパーセンテージはアラームを使う毎に増えます。

このアプリの学習の進み具合を示します。

100%になれば、最適な睡眠サイクルの時に目覚めさせてくれるようになります。

使い込むと自分に馴染む目覚まし時計です。


The Gentle Alarm

設定画面。

アラームの切り換えや時刻が設定できます。

学習結果は「RESET」で削除できます。


左:アラームが設定し終えたらあとは寝るだけ。おやすみなさい!
右:設定時間の5分前から、カーンという鐘の音で目覚めさせられます。

The Gentle Alarm
The Gentle Alarm


The Gentle Alarm

「INDIVIDUAL ADAPTION LEVEL」が10%増えています。

これで1つ学習したことになります。

10回使用すると100%になります。

これで自分用目覚まし時計の完成です。


実際に使ってみた

実際に何回か使ってみました。

1週間試してみた結果、アラーム音、あるいはタイミングが良いのか、すんなりと気持ちよく目覚められました。いつもはやかましい音が鳴る目覚まし時計を使っているだけに、音量では劣るThe Gentle Alarmですっきり目覚められるというのは不思議な感覚です。

気を付けて頂きたいのは、iPhoneの場合、マナーモードでは音が鳴らないことです。お気を付けください。

また、場合によっては体調が悪くなる可能性もあるので、気持ちよく起きれたけど妙に疲れを感じる時には使用を控えてみてください。


The Gentle Alarm
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