Plastic Bulletは写真をトイカメラで撮影したように加工するアプリ。
どんな写真になるかは毎回ランダム。しかも1つ1つの加工のクオリティが高い!
例えば上の写真。良い感じに色あせて1960年代風になっています。
この他、おどろおどろしいホラー映画風になったり、渋い白黒写真になったり、原色が強いサイケデリックな写真になったりと、Plastic Bulletの表現力には脱帽です。
詳しくご紹介します。
起動したところ。
Plastic Bulletには2つのモードがあります。
まずはカメラで撮影した写真をすぐに加工するモード。
次にiPhone/iPod touchに保存されている写真を加工するモードです。
カメラの撮影機能にはこれといった特徴はありません。
標準アプリの「カメラ」とほぼ同じ機能が利用できます。
HDR機能は利用できません。
ズームイン・アウトやフラッシュ・フロントカメラが利用できます。
フォーカスする場所の選択もタッチでできます。
横にして撮影もできます。
撮影した写真は自動的に加工されます。
右上の白黒写真なんて良い感じです。
最初にご紹介した写真と同じアプリで加工したとは思えません。
左:4枚のうち、1枚をタップすると拡大されます。ハートのボタンをタップすると…
右:標準アプリの「写真」に保存したり、FacebookやFlickrに投稿できます。
標準アプリ「写真」に保存中。標準では低解像度(1296×968)で保存されます。
写真の解像度の設定については後ほどご紹介します。
加工済みの写真に満足いかない時は、矢印のボタンをタップ。
同じ写真を別のエフェクトを使用して加工します。
ただし、以前の写真は消えてしまうので要注意。
保存時の写真の解像度を変更する
左:写真を保存する際の解像度を設定するには標準アプリの「設定」を開きます。
右:アプリのリストから「Plastic Bullet」を選択。
左:色々と設定がありますが「Resolution」をタップしましょう。
右:Low(1296×968)/Medium(1542×1152)/High(2056×1536)から選べます。
ここで加工した写真をご紹介します。まずはオリジナルの写真。
加工していない写真は標準設定では同時に保存するようになっています。
バリエーションの多さは現状ナンバーワンと言っても過言ではなさそうです。
加工のクオリティも高く、自信をもってオススメいたします。
- 販売会社URL:Red Giant Software: Plastic Bullet
- 参考価格:230円
- 写真(Photography)
- 執筆時のバージョン: 1.1


































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