Toggl Timer: 何に何時間費やした?「作業」時間を記録し、Webサービスへ同期できるアプリ。3327

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何に何時間費やしたか、作業時間を記録するアプリ、「Toggl Timer」をご紹介します!記録したデータは、Toggl(Webサービス)に送信され、ブラウザ上でグラフで閲覧することが可能です。

自分の作業を省みて、より効率的にできないか、創造的な作業に使う時間を増やせないか、などを考えてみるのがよさそうですね!

もしくは、時間給で働いている仕事の時間管理だって可能です。

Webに送信したデータは、あとでCSV(エクセルで分析できる形式)としてダウンロードができるので、あとから詳しい分析もできます。

それではみていきましょう!


Toggl Timer

起動したらログイン。もちろん最初はできないので、「Create a new account」を選択しましょう。Safariが立ち上がって、新規登録を行う画面に移行します。

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iPhoneから新規登録を行うのが面倒な場合、https://toggl.com/にアクセスして登録しましょう。

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それでは、早速、作業を計測し始めましょう!

右上の「+」をタップすると、「Task」の作成を開始できます。

メモ/ Project/ Date/ Billable/ Tagsを設定できます。


まずはProjectを設定しましょう。Projectを選択すると、上部に「プロジェクト名」を入力できます。下部の「Client」から、Client(請求先)を設定できます・・・が、事前にToggl(Webサービス)で登録しておかなければいけません。なので、ここではブランク。

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このように、プロジェクト名だけが設定されました。


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次にtagsを設定しようかと思いましたが・・・こちらもToggl(Webサービス)で登録しておく必要があります。

というわけで、tagsもブランク。


最後に、メモを入力して、「Task」の設定完了です。メモが「MoModule 01」、Projectが「review app(クライアントは未設定)」、Dateは今日、Billableはオフ(この意味は後述)、Tagsは未設定となりました。

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電源ボタンっぽいものをタップすると、時間計測開始です!左上の「Tasks」をタップして、一覧が面に戻ると、作成したTaskの時間が進んでいるのがわかると思います。

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さて、ここで一旦Toggl(Webサービス)に場所を移動しましょう。

先ほど計測を開始したMoModule 01がこちらでも計測中です。リアルタイムで連動しているんですね。ここで、画面中央にある「TAGS」を選択してみましょう。

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このような枠が開き、Tagを登録することが出来ます。どんどんtagを登録だ!!さらにここで右下のSETTINGの下にある「Projects」をクリック。

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Settingsの画面に移行します。移動した直後は「Projects」が選択されていると思いますので、「Clients」をタップして、こちらの画面に移動しましょう。

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「New client」から、クライアント先をどんどん入力していくことが出来ます。ここでは「Client A」と「Client B」を設定しました。

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さて、tagとclientをWebサービス上で設定した所で、もう一度アプリに戻ってきました。

まず、Tagsをクリックしてみると・・・


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さっきは全くのブランクだったのが、今度は「appbank」と表示されています!

そう、これは先ほど設定したタグ。やっほーい!!早速タップや。


さらに、Clientも・・・Client AとClient Bが設定可能になってる!!

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というわけで、新しいTaskを作成したので、電源ボタンをタップして赤にして、計測開始や!!


そして、一通り計測が終わったら、Toggl(Webサービス)に戻ってきて、計測したグラフをみて今後の改善に活かしましょう!

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以上です!

このアプリは、アプリ単体で活用するというよりは、Toggl(Webサービス)の利用を「主」とし、時間計測をするための「従」のツールとして利用するのが正しいのだと思います。

また、文中にでてきた「Billable」とは翻訳すると「勘定を請求できる、支払請求可能な」という意味。これを使うと、時間給で働いている仕事の時間管理に便利です。請求できる労働をしている時は「Billable」をオンにして計測する。すると、Billableの作業だけを切り出して後ほど分析や集計することが出来るというわけです。

時は金なり!


Toggl Timer
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