素晴らしい音楽に感謝! @toshism0331 の、2010年ベスト「アルバム」トップ5!

皆さまこんにちは、@toshism0331です。

今年も色んな音楽を聴きました!純粋に芸術として楽しませてくれただけでなく、生活に彩りを与えてくれ、時に励まし元気づけてくれました。時代を肌で感じる指針にもなってくれました。そんなアルバムに感謝したい!ということで、この場を借りて、@toshism0331による、特に感謝したい、ベストアルバムトップ5をお届けします。

1位:andymori/ ファンファーレと熱狂

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ファンファーレと熱狂 – Andymori

特に冒頭の「1984」が最高。老人たちが作り上げた「若者の○○離れ」や「世代間格差」といったネガティブなタームが作り上げた若者像から、現実的な希望、そして青春をしっかりと取り戻す。「親たちが追いかけた白人たちがロックスターを追いかけた/か弱い僕もその後に続いたんだ」。音としては、スカスカじゃないリバティーンズに近いかな。グッとスピードを落としたバラードもあって、それも泣ける。最高。

聴くならこの曲!
・1984
・City Lights

2位:放課後ティータイム/ 放課後ティータイムⅡ

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放課後ティータイム Ⅱ – 放課後ティータイム

けいおん!けいおん!けいおん!最高!「放課後ティータイム」による2枚目のアルバム。このアルバムが発している「音楽大好き!」「毎日楽しい!」といった陽性の輝き・青春の瑞々しさはホント素敵。曲毎にボーカルも入れ替わるし、曲調もバリエーションに富んでるし、楽しめるアルバム。大学サークル編でも、新生軽音部編でもいいから、次作待ってます!!

聴くならこの曲!
・ぴゅあぴゅあはーと
・Honey sweet tea time
・U&I

3位:Vampire Weekend/ Contra

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Contra (Bonus Track Version) – Vampire Weekend

今年度リリースされたアルバムの中で「洋楽を聴きたいんだけど、どれから聴けばいい?」といわれたらこれかと!!!音はクリアで聴きやすく、爽やか。アフリカのポップスの軽いノリに、ちょこちょこエレクトロを配置したロック。極めて計算高い、知的なアルバム。それでいて、気取った感じは全くないのがいい感じ。大絶賛したい!ちなみに、アメリカのBillboard 200チャートで1位を取ったらしい。

聴くならこの曲!
・Horchata
・Cousins

4位:No Age/ Everything In Between

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Everything In Between – No Age

ガレージ・サイケデリック・ロック。「ガレージ→音がスカスカで手触り感のある音」「サイケデリック→騒音が鳴ってるような中毒性が高い音」。それらが合わさった音。ザザザザ!グギャー!って感じですね。でも、そこに乗っかるボーカルのメロディが美しいので、ギャップ萌え。そんな最高のアルバム。今年はサイケバンド大豊作な年でしたが、その中でもNo Ageが一番好き。

聴くならこの曲!
・Life Prowler
・Glitter

5位:Avi Buffalo/ Avi Buffalo

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Avi Buffalo – Avi Buffalo

19歳のフロントマンAviを擁する、女2名・男2名の4人組。ソングライティングが真っ当に良い、フォークバンド。跳ねるようなアコギの調べが心地よくて(感性が若いね!)、今年は気付けば聴いてた。聴いた回数で言えば、今年一番かも。ちなみにamazonのBest Music of 2010で2位だったらしい。革新性とか、時代性とかから離れたアルバムなので、大きなランキングで2位ってのはどうかと思うけど、いいです、とても。

聴くならこの曲!
・Truth Sets In
・Summer cum

素晴らしいアルバムは他にもたくさんありました!

全てに Thank You!

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