[iPad] iMandalArt HD: 内面の深い所からアイデアを発掘する、伝統ある思考支援ツール。1

カテゴリ: iPadアプリ , 仕事効率化 | ライター:


iMandalart


iMandalArt HDは、人生における思考を深めるために作られたアプリです。

iMandalArt HD を活用するにはマンダラチャートの使い方を理解する必要があるので、まずはそれを説明します。

3×3のマスを用意しましょう。このマスから、中央以外のマスを選びます。そして、そのマスを中心として、新しい3×3のチャートを書きます。さらにそこからマスを選んで・・・この、3×3チャートの連なりをマンダラチャートと呼びます。

使い方はこんな感じ。

  • 3×3のマスを用意したら、中心に考えたいテーマを書きましょう(例:仕事)
  • 周りに連想したものを書きます(例:資格を入手、営業成績○○達成、など)
  • 周りに書いたものから一つを選んで、新しく用意した3×3のマスの中央に書きましょう
  • 周りに連想したものを書いていきます

このようにして、あるテーマをどんどん掘り下げていき、最終的にはアクションや具体的なアイデアにつなげること、それがマンダラチャートの使い方となります。

iMandalArt HDは、このマンダラチャートをスムーズに作成して活用できるアプリです。早速使い方を確認してみましょう!


iMandalArt HD

起動しました。上下左右にアイコンがあります。それぞれ左から時計回りに「GET」「MANDA」「LA」「ART」と呼びます。一つずつ説明していきます。

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なお、アプリを起動すると、使い方の動画をみることができます。特に初心者は絶対読んだ方がよいでしょう!

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また、中央をダブルタップすると、iMandalArtの説明文が表示されます。この他にも、色々ダブルタップすると、説明文が表示されるので一通り読むことをオススメします。

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「GET」を使おう! – iMandalArt HD

それでは、マンダラートの基本、「GET」の使い方から確認していきます。

ホーム画面で「GET」のアイコンをタップしましょう。このような画面が表示されます。

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マンダラチャートの使い方に剃って、周辺に、思いつく限りのトピックを書き込んでいきましょう。ここに書くトピックは自由でOK!書けたら、深く掘り下げたいトピックを選びましょう。

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例えば「AppBank(work)」というトピックを選んでみました。このトピックをさらに掘り下げます。

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AppBankについて、検討したいことを羅列してみました。こんな感じでまとめていくことが出来ます。ここでAppBankというテーマで考えたいことが8個以上ある場合、画面の左右をタップします。

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すると、新しいページが表示されます。このようにテーマについて考えを深めていくのがマンダラートの使い方です。

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左上のボタンをタップすると、さらに大きく表示できます。このビューもすっきりしていていいですね。

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「MANDA」 – iMandalArt HD

iMandalArtがマンダラチャートとは異なる部分がこの「MANDA」かな、と思います。

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「GET」はテーマを自由に設定できましたが、「MANDA」はテーマを用意してくれているという感じです。

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例えば「Internal」を使ってみましょう。「Internal」では、自分の内面に関わることについて考えます。

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さて、マンダラチャートの使い方で学んだ通り、まずは「テーマ」を設定したい所ですが、実は直接追加することが出来ません。

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直接追加するのではなく、「GET」ですでに作成したテーマを引っ張ってきて、「Internal」で考えるテーマとします。

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例えば、「GET」で「AppBank(work) < 記事のスタイル」を読み込んできました。これについて考えていきます。

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こんな風に色々と考えていきます。

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他には「YEAR」をテーマとして色々と考えることも可能です。(変則的ですが、「WEEK」「MONTH」「YEAR」「Life」に関しては「GET」からの読み込みは行いません)

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「LA」 – iMandalArt HD

こちらは「LA」。「LA」は「MANDA」と同系統で、テーマを決める際に、「GET」からの読み込みを行います。

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テーマを一から作成しようとすると、このようにNGが出ます。「LA」が「MANDA」と違うのは、特にテーマの枠組みが用意されていない所です。

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「ART」 – iMandalArt HD

ヘルプですね。

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というわけで、全体像はこんな感じ!

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もちろん縦でも使えます。

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以上です!

以前ご紹介したiPhoneアプリ「iMandalArt」のiPad版ですね。

iPhone版よりもずっと使いやすくなって、よいアプリになったという印象です。思考を深めるというのは、小さい画面ではなく、大きな画面と向き合うことが大切なのではないかと思いました。

このアプリを使って今年の目標などを考えてみようかなと思いました。


iMandalArt HD
  • 販売会社URL: iMandalArt HD | Mandal-Art
  • 参考価格:3200円
  • 仕事効率化 (Productivity)
  • 執筆時のバージョン:1.0.1

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ライター / 記事カテゴリ

Toshism | 2011.1.1 6:30 am | iPadアプリ , 仕事効率化

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