AUGM鹿児島グルメレポート番外編: 白熊の一番大きいのを完食しましたので、その攻略法を伝授!

押忍、白熊殺しの@iTakahashikunです。
AUGM鹿児島グルメレポート、その番外編をお届け致します。(本編はありません)

みなさん、鹿児島で白熊といえば…そうですね、あの天文館むじゃきの白熊です。

簡単に説明するとかき氷でありまして、氷がふっわふわ、練乳いーっぱい、フルーツもてんこ盛りな、エブリバデーに大人気なかき氷となっております。

で、メニューにですね、「スペシャル白熊」という文字列を見つけましたよ。説明を読んでみると、キング・オブ・白熊にふさわしい一品とかなんとか。

僕は、へー、と思っていたのですが、なんと隣にいた@kazuend氏が「高橋君はコレだね♪」とプレッシャーをかけてきたのであります。

「いいか、君が口にしていい言葉は2つ…『はい』か『イエス』だけだ!」とAppBank加入時にキツくたたき込まれた僕は、「イエス!」と、とびっきりの笑顔で答えたのでありました。

結果から言うと、なんと20分ほどで完食してしまいましたっ!
しかも、僕、ひとりで。

というわけで、これからチャレンジしてみたい人のために攻略法を伝授いたします!
これであなたも『白熊殺し』の称号を手に入れられます!!

鹿児島、、、むじゃき、、、しろくま!!!アイス!

さぁ、今回攻略すべきはコイツであります。比較対象として、横にコップを置いてみました。かなり大きいことがおわかり頂けるかと思います。

ファーストインプレッションは、なんてこった…やっちまったっ!

ざわざわという効果音とともに、ぐにゃぐにゃになりつつある風景を感じつつも、落ち着いて観察してみるとフルーツやら砂糖菓子やらもたっくさんのっています。。

まだ一口も食べていないのですが、この時点で僕の体は小刻みに震え始めていました。


とりあえず戦闘開始のゴングを心のなかで静かに鳴らし、スプーンですくい一口…むむ、美味しいっ。

セブンイレブンで販売されているカップの白熊と違い、氷がふっわふわです。たっぷりとかかっている練乳も濃厚な甘味をかんじさせつつも、しつこくなくほどよい感じ。

フルーツも大きめにカットされており、食べごたえがあります。種類も、メロン、バナナ、オレンジ、プルーン、いちごなどがどっさり。

それではさっそく攻略法をお教えします!


攻略法その1

一つ目のポイントです。

『上にのっているフルーツや砂糖菓子を先に全て食べてはいけない!』

見ての通り、どっさりとのっていますね。「ふふ、先に雑魚をかたづけるか。」とか考えて先に全部食べてしまうと、思わぬ罠が待ち受けています。

その罠とは、飽き、です。

とってもふっわふわあっまあまでイイ感じなのですが、さすがにこの量を食べていると、飽きてきてしまいます。

そこでフルーツや砂糖菓子の出番なのです!食感や味に変化がつき、飽きを解消してくれます。


攻略法その2

半分ほど食べ進めますと、あるコトに気付きます。

なんと大量の氷のせいで、半分より下まで練乳が浸透していないのですっ。

ここで、攻略法その2です。

『4割ぐらい食べたらよくかき混ぜろ!』

かき混ぜずにどんどん食べ進めてしまうと、練乳がかかっていないただの氷を食べなければいけないことになってしまいます。

ただの氷を食べまくるなんて、これはまさに地獄です。

しっかりとかき混ぜ、練乳を全体に行き渡らせましょう!


以上2つの攻略法を覚えておけば、ほーら、意外と簡単に完食してしまうことができます!

しかも、頭がキーンとなることもなく20分ほどで完食することができました!

現地の方に聞いても、このタイムをたたき出せる猛者はそういない、とのこと。


ただ、キングオブ白熊の名は伊達ではありません。

よく考えれば当たり前のことなのですが、氷は水です。これだけ大量の水を短時間に摂取すれば、おなかが非常にマズイことになってしまいます。

「しろくま」なんてひらがなで書けばカワイイ感じ、お店の前にいるオブジェもカワイイ感じです。

しかし、漢字で書けば「白熊」。白い熊なのです。めっちゃ強いです。

完食してから数時間後、僕のおなかの中で白熊が暴れ始めたのは言うまでもありません…


以上です。

見た目のわりに、さっぱりとおいしく食べることができると思いますよ。
鹿児島を訪れた際にはぜひチャレンジしてみてくださいね。

前回の鹿児島食レポはこちらから。
味は普通じゃないぞ!
鹿児島グルメレポート: 鹿児島はウッウッーウマウマ(゚∀゚)な土地だった!@toshism0331 の舌が噴火するほどうまいんだ! – iPhoneアプリのAppBank

参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ