iPartyHeteroptics: パーティや宴会での話題のネタに! 錯視のフシギを体験しよう!480

iPartyHeteroptics


この記事はこのアプリの開発会社様からの寄稿です。

開発者のAutumnです。約1年ぶりになりますが、ようやく2本目となるアプリをリリースできました。iPartyHeteroptics(iパーティ錯視)は、目の錯覚「錯視」を、自分で操作して作りながら体験できる、エンターテイメントアプリです。

単に良くあるような、静止画像を表示するだけのアプリではありません!
実際に、自分自身で、直線や三角形、模様アイコンを動かし、また、動いている図形を止めたりしながら、錯視の完成画像を作って楽しめるよう、気を使いました。


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メニューです。上下に指でフリックすることで、10個の錯視を選択できます。

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同じ大きさなのに、周りの円の大小で全く違った大きさに見える円の錯視です。右の円アイコンを、左の拡縮する円群の中央付近に指でドラッグし、さらに円の拡縮を止めてみてください。うまい位置で止めると、フシギにも、中央の円が違った大きさに・・・。

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歪んで見える格子模様の錯視です。左の格子模様の上に、右のパターンをドラッグしてうまく配置して見てください。

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縦横垂直のはずの格子模様が・・・。

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拡縮して見える正三角形の錯視です。回転している青い正三角形の回りに、うまく赤い3つの正三角形を配置してみてください。

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単純に回転しているだけのはずの青い正三角形がなぜか伸び縮みして・・・。

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他にも、良く知られている、「正方形の上下の辺が傾いて見える錯視」や

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「長さが違って見える直線の錯視」

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「傾いて見える平行線の錯視」

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「背景の色変化によって色が変化して見える錯視」などなど

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10種類の錯視が入っています。どの錯視も、単に静止画像を表示するのではなく、部分部分に動きが入っていますので、一番効果的に見える位置で動きを止めたり、錯視を「自分で作りつつ」体感することができます。

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パーティや宴会で、また、学生の皆さんの錯視の教材に、さまざまな場面で話のネタに使えることまちがいなし! まだ錯視を知らない皆さんの周りの友人に、視覚のフシギを見せて教えてあげてください!
使う方皆さんが、iPhoneやiPod touchを持って、本アプリをネタにして、会話をアクティブに盛り上げて頂けると、作った我々としても嬉しい限りです。
ぜひ、このアプリを使って、会話の中心となり、注目を集めて下さい!

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※寄稿したい方はこちら: iPhoneアプリの紹介記事の一般募集について


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