LUPiQ Lite: 簡単そうで意外と難しい、四隅の色を合わせる脳トレ系パズル。無料。517

LUPiQ

この記事はこのアプリの開発者様からの寄稿です。

こんにちは、スタジオルーペ(@StudioLoupe)のリオです。

久々に作ったiPhoneパズルゲームの新作を紹介させてください。

LUPiQ Lite(ルピック)は感覚としては平面版のルービックキューブです。
ルービックキューブは誰もが一度くらいは触った事がある、もしくは見た事くらいはある世界的に有名な立体パズルですが、完成させるのは結構難しいです。トライした事はあるけど完成させるのは無理だった、という人も結構多いのではないでしょうか?そんな方達には是非LUPiQをオススメしたいです。簡単過ぎず、難し過ぎない、そんなパズルゲームです。


LUPiQ Lite


立体ではなく平面のパズルなので、実際にはルービックキューブとはまったく違ったパズルですが、「色を合わせる」というコンセプトは同じです。LUPiQでは、四角いピースの4つの角の色を別のピースの角の色と合わせます。ピースは指でドラッグして場所を移動したり、タップする事で回転させる事ができます。向きや場所を変えながら全ての色が繋がるようにしましょう。完成した時の状態はこんな感じです:

LUPiQ
LUPiQ


無料版ではゲームモードは2×2と2×3の二つです。どちらも問題は毎回ランダムに作成されるので、何度でもプレイできます。

LUPiQ
LUPiQ


LUPiQ

2×2は計4ピースなので割とサクサクとクリアできます。ゲームの基礎を覚える為にまずは2×2から練習してみましょう。このモードを数秒〜数十秒以内にクリアできるようになったら、次はもう少し難易度の高い2×3にチャレンジです。


LUPiQ

ピースが2つ増えただけですが、それだけでも結構難しくなるものです。見た目だけで簡単過ぎると判断する前に、無料なので一度試してみてください。しかし、2×3でも簡単過ぎるという方には有料版の3×3モードをおすすめします。2×2や2×3と比べるとだいぶ難しくなり、上級者向けではありますが、やりごたえはあります♪
有料版でプレイできる3×3はこんな感じです。


人と競ったり時間制限があるゲームが苦手な方や、時間潰しにサクっとできて脳トレにもなるパズルゲームをお探しの方は、是非一度LUPiQで遊んでみてください。きっと楽しんでもらえると思います!

どうしてもクリアのコツが分からないという方は、スタジオルーペのサイトに攻略記事があるので読んでみてください♪>>『LUPiQ攻略のヒント « スタジオルーペ開発者日記

[from スタジオルーペ開発者日記]

※寄稿したい方はこちら: iPhoneアプリの紹介記事の一般募集について


LUPiQ Lite
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