デジタル魚図鑑1000: 海水魚905種、淡水魚95種、合計1000種(亜種を含む)のよく見かける魚をピックアップしイラスト化した図鑑。699

デジタル魚図鑑1000

この記事はこのアプリの開発会社様からの寄稿です。

デジタル魚図鑑1000のデザインを担当しているKHです。

タッチで広がるフィッシュワールド!

デジタル魚図鑑1000は、海水魚905種+淡水魚95種=合計1000種(亜種を含む)のよく見かける魚をピックアップし、イラスト化(イラスト総数1080)した魚図鑑です。バージョン2.0になって、新たに追加した新機能である「見分け検索」を主として、このアプリについて説明します!


デジタル魚図鑑1000


メインメニューの真ん中の下に、これまでになかった新しいアイコン「見分け検索」が追加されています。
ここをタップすると、「見分け検索」のメインメニューへ。
「240限定検索」では、本アプリに登録された魚種の中でもよく見かける240の魚を選定し、魚の名前が全くわからなくても質問に答えるだけで、10~20種まで自動的に絞り込んでくれるという検索です。

デジタル魚図鑑1000
デジタル魚図鑑1000


魚をよく観察して、全部の質問に答えましょう。すると、画面にある程度の候補が絞られるので調べている魚と見比べます。
候補の中に調べている魚がいなければ「その他の候補を出す」で更に候補を出すこともできます。

デジタル魚図鑑1000
デジタル魚図鑑1000


調べた魚が本当にその魚なのか、逆引き検索で調べることもできます。

デジタル魚図鑑1000
デジタル魚図鑑1000


しかし、上記の検索はあくまで240種に限定しています。
この検索に登録されていない少しマイナーな魚は出てきません。
そこで2番目の「入力検索」。これは本アプリに登録された1000の魚種全ての見分けができます。
(調べたい魚がある程度分かっていないと入力できませんので、ちょっと上級者用ですが…)
ここでは「イットウダイ」と入れてみます。
すると、イットウダイの型(型は本アプリ独自の設定です)が3つ出てくるので、普通の「イットウダイ型」を選んで先に進みます。
ここからは、調べたい魚をよく観察して質問に答えて行きます。

デジタル魚図鑑1000
デジタル魚図鑑1000


最後の候補に残ったものが、調べている魚ということになります(ここではウケグチイットウダイが最後に残りました)。
今回のバージョンアップでTwitter機能も実装しました。見分けた魚について、釣りについてなど、いろいろな話で盛り上がりましょう!ハッシュタグは「#digifish」です。

デジタル魚図鑑1000
デジタル魚図鑑1000


また、「魚名」や「型」なんて分からないという人のために、「型一覧を見る」というメニューもご用意。
左のスクロールに「型」、右のスクロールにその型に所属する「魚名」が見れるようになっています。
形や色が似ている部類でまとめているので、全く魚名が分からなくても、見た目で調べることも可能!
初級者から上級者まで、用途に応じて見分けの手助けをします。

デジタル魚図鑑1000
デジタル魚図鑑1000


もちろん見分け以外にも魚に関するメニューが満載!
釣り方に応じてソートまでできる「釣り検索」、目や科で見る「目科検索」、

デジタル魚図鑑1000
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危険な魚が一覧で分かる「危険な魚検索」、ダイナミックな「魚一覧」など。
この他にもダイバーに特化した「ダイバー検索」、料理方法を見つける「レシピ検索」、「スライドショー」など、豊富なメニューでフィッシュワールドを詰め込んだアプリとなっています。

デジタル魚図鑑1000
デジタル魚図鑑1000


オフラインでも使える(Twitterを除く)設定になっているので、電波の届きにくい波止や磯でも活躍すること間違いなし!
更に今回のバージョンアップで、もっといろんな人に魚を詳しく知って欲しいという思いを込めて、230円という低価格を実現させました。この寄稿文を読んだ機会に、魚についてもっと詳しくなりませんか?詳しく見分ければ、今まで釣ったり見ていた魚に対する姿勢が変わりますよ。

[from つり太郎 (turitalo) on Twitter] [web デジタル魚図鑑 for iPhone & iPod Touch]

※寄稿したい方はこちら: iPhoneアプリの紹介記事の一般募集について


デジタル魚図鑑1000
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