【補足】週刊アスキーの被災地に向けたPDF無償配布について。

カテゴリ: ニュース | ライター:


週刊アスキーが被災地に向けて3月14日号からの誌面無償配布を決定しました。詳細は下記より

週刊アスキー読者の皆様、東北地方太平洋沖地震の被災地の皆様へ

この件について、株式会社アスキー・メディアワークス 第7編集部(週刊アスキー編集部)次長の@kararemichi氏が補足説明をつぶやいています。非被災地の方も必ずお読み下さい。

ちょっとだけ書かせていただくと、今回のPDF配布には、1つの目的のために、3つのポイントがあるんです

https://twitter.com/kararemichi/statuses/48537852614676480

まず1つめは、PDF化されるのが今週発売号から数号分であること。数号の基準は、被災地の物流が回復して、平時のように週アスがお届けできるようになるまでの期間の数号分ということです

https://twitter.com/kararemichi/statuses/48537953617719297

第2は、PDFの配布が被災地のネット接続環境がある程度回復したと思われたタイミングで開始されるということです。昨日、発表しましたが、すぐの配布開始ではありません。実際、いつになるか決まってませんし、まだわかりません。ファイルの準備は進めていますが

https://twitter.com/kararemichi/statuses/48538500567531520

第3は、公開された数号分のPDFファイルは、そうとう長い期間公開され続けるだろうということです

https://twitter.com/kararemichi/statuses/48538835797278721

今回のPDF配布は、PDFで無償配布することが目的ではありません。僕たちがイメージしたのは、被災地で毎号楽しみにお読みいただいている読者様のことです

https://twitter.com/kararemichi/statuses/48539337079525376

その読者様は、大変申し訳ないことに、数号、お読みいただけないわけです。そして、僕たちは雑誌なので、古いものをお届けするのは物流的に難しい。でも、その穴をなんとかして埋めさせてもらえないか? そう考えた結果が、今回のPDF配布なんです

https://twitter.com/kararemichi/statuses/48539637177782272

せめてPDFで、どうしても欠けてしまう穴を埋めさせていただくこと。それが今回の唯一の目的であり、そのために、先の3つのポイントがあるわけです。とか。もとまかさんにリンクをつぶやいていただいたので、便乗して説明させていただきました
https://twitter.com/kararemichi/statuses/48540013499125760

ソース
倉西誠一 (kararemichi) on Twitter


ライター / 記事カテゴリ

appbank | 2011.3.18 9:32 am | ニュース

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