Leafsnap: 葉っぱを撮影して植物名を特定するアプリ。コロンビア大学発の植物辞典でもあります。無料。1280

leafsnap
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PCでもアクセスできる植物ガイドLeafsnap(Web版)を閲覧でき、さらに写真から植物を同定する機能もついたアプリ、Leafsnapをご紹介。花しらべ 花認識/花図鑑版の葉っぱ版ですね。

Leafsnapは、コロンビア大学、メリーランド大学、スミソニアン学術協会による研究成果に基づいて作られているとのことで、信頼性は高いです。データとして掲載されているのは、葉、花、果実、葉柄、種、樹皮。主に、ニューヨーク及びワシントンD.C.に生息する植物のデータが掲載されています(データ元を考えると、日本の植物は検索されにくいかもしれません)。

詳しくご紹介していきます。


Leafsnap

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起動しました。

まずは画面下部から「Browse」を選択して、登録されている植物をみていきましょう。


色々な植物が登録されています。

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ボタンをタップすると、花や種の絵で探すことも可能です。

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葉の画像を詳細に見ていくことも可能です。

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文字情報も掲載されています(英語ですが)。EOLというサイトにも直接アクセスできます。

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葉っぱをダブルタップすると、より高画質の画像をダウンロードするか聞かれます。

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ダウンロードすると、葉っぱをどアップで閲覧することが出来ます。


つぼみをみたり、成長した葉をみたり・・・。

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さらに、このアプリには撮影した葉っぱがどの植物なのかを同定してくれる機能もあるんです!!(ただし、アメリカのアプリであるため、日本の植物の同定率は不明です)

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例えば、このように葉っぱを一枚撮影すると・・・


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こんな風に、Resultとして20種類の植物を挙げてくれます。この中に、正解の植物が存在したら、


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その植物が表示されている画面上で指をスワイプしましょう。すると、Labelという文字が表示されます。

そのLabelをタップすると、その植物の横にチェックが入ります。


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地図データも保存されます。これで、どこで撮った植物なのかが一目瞭然ですね!


さらに他の例も。

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こんな感じ。

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撮影した植物は、リストで残ります。

Labelを設定した葉については、その植物名がきちんと表示されるようになっています。


以上です!

植物マニアにはたまらないアプリですね。花しらべ 花認識/花図鑑版も合わせてどうぞー!


Leafsnap
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