Camera+: カメラアプリの決定版!この最強アプリがあればもうほかに何もいらない!1306


こんにちは、KiDDです。

この写真、イラストみたいな色合いで面白いでしょ?ゴールデンウィークは旅行に出かけていっぱい写真を撮ってきたのですが、ボクはこれが一番のお気に入りなんです。

撮影に使ったアプリの名前はCamera+。正直、このアプリさえあればもうほかには何もいりません。普通の撮影はもちろん、エフェクトをかけたりサイズを変更するのも全部これ1本でできちゃうんです。

その素晴らしい機能をずずいっと紹介します!


Camera+


まずは撮影画面の紹介から。
iPhone標準のカメラアプリと同じく、シングルタップでオートフォーカス機能が使えます。
そこから2本指タップ、もしくはピンチアウトでフォーカス(四角いマーク)と露出(丸いマーク)を別々に指定できます。


露出による明るさの違いは以下の画像を参考にしてください。
左下の「WB」をタップするとホワイトバランスも固定できます。


また、右下の歯車アイコンからはノーマル、手ぶれ防止、タイマー、連射の4つの機能が使え、さらにその横のメニューからはズームやグリッド表示などの設定が行えます。


ちなみに写真の保存場所ですが、デフォルトでは通常のカメラロールではなくアプリ内のライトボックスという場所に保存されます(説明はすぐ下で)。
また、撮影サイズはinstagram用にか正方形サイズの設定も可能です。


そして、Camera+最強の機能がこのライトボックスです!
撮影した写真を保存しておく場所なのですが、これがめちゃ便利なんです!


その便利な理由がこのコピー&ペースト機能。
この機能を使えば同じ写真が何枚でもカンタンに複製できます。
そしてその複製した写真1枚1枚に対して好きなフィルタをかけることができます。つまり、同じ構図の写真から違う演出の写真が何枚でも作れるんです。


そんなフィルタのうち、目玉となるフィルタがこのClarityです。
Clarityは写真の薄暗い部分やぼやけている部分をハッキリと表示させてくれます。


そしてここからさらにエフェクト機能で編集ができます。


選べるエフェクトは4ジャンル×9の全部で36種類。
ただし、最後のアナログに関してはアドオン(115円)の購入が必要になります。


というわけでそんなアドオンのフィルタで良い感じのを紹介しておきます。


また、エフェクトはボリュームでの調整も行えます。


以下の写真は左がClarity付きのHDR、右がそのままのHDRです。
違いは一目瞭然ですね!


そのほか写真を回転させたり切り抜いたりもできます。


なお、編集がおわった写真はこのようにライトボックスに保存されるので、「SAVE」からiPhoneのカメラロールに保存するのを忘れないようにしましょう。


Camera+、本当にオススメです!


Camera+
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