JBL ONBEAT: iPhoneだけでなくiPadまでオッケーなスピーカー。グッと厚みのある音にホレた!

JBL ONBEAT

僕が個人的に欲しい…そんなJBL ONBEATのご紹介です。
iPhoneやiPod touchだけでなく、iPadまで接続することができるスピーカーです。

JBL ONBEAT を4分ぐらいで語ってみました!


音の厚みや低音の響き方に大きな特徴があります。音量もかなり大きく、音量を上げた際のズンズンくる感じが気持ちいいですね。それでいて音に疲れることがなく、ホームユースに最適なのではないでしょうか?

リモコンを使って操作できますので、部屋のどこかに置いてソファやベッドでくつろぎながら、何か作業しながら、そんな使い方がいいと思います。iPadを接続すれば、迫力のサウンドで映画やゲームを楽しむことも出来ます!

PC/MacとUSBケーブル(別売り)で接続すれば、iTunesとの同期もこのスピーカーでできるようになります。音楽を聴いていなくても、iPhone/iPadを接続している間は充電されます。iPhone/iPadを置いておくだけでもかっこいいですよ。

さっそく紹介に入ります!


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JBL ONBEAT をチェック!

このようなパッケージに収められています。
さっそく中身をチェックしていきましょう。

JBL ONBEAT


こちらが中身です。(1)グリップホルダー、(2)ACアダプターコード、(3)スピーカー本体、(4)リモコン、(5)取扱説明書、(6)ACアダプターとなっています。

JBL ONBEAT


裏面に接続端子部がまとめられています。左からDC IN、電源ボタン、オーディオイン端子、USB端子、ビデオアウト端子となっています。USB端子を使ってPC/Macと接続すればiTunesとの同期が可能です。

JBL ONBEAT


JBL ONBEAT を使ってみる!

さっそくiPhoneを接続してみました!

一般的な厚みのケースを装着したままでも問題なくカチャッと接続できました。極端に厚いものでなければケースをはずさないで装着することができます。

JBL ONBEAT


このように左に90°回転させることにより横方向でも接続できます。
Cover Flow表示を使ってかっこよく曲を選択できますね。

JBL ONBEAT


横方向にするとiPhoneが不安定になりますので、このグリップホルダーを装着することをオススメいたします。より安定させることができます。

JBL ONBEAT


次にiPadを接続してみました。なんだか昔のiMacみたいでいい感じですねー!音楽を聴く以外でも、置いておくだけでなんだかかっこいいです。

JBL ONBEAT


iPadでは横にすることができず縦のみですが、グリップホルダーを装着すればより安定させることができます。

JBL ONBEAT


iPadでなら大迫力の音でゲームを楽しむことも出来ますね!
ゲーム以外にも映画をみたりするのにバッチリ使えると思います。

JBL ONBEAT


JBL ONBEAT をオススメします!

気になる音質のほうは…

大きな特徴は音の厚みです。裏面にあるバスレフ穴のおかげか、サイズからは想像できないどっしりとした音が飛び出してきます。気持ちよい低音の響き方です。少し低音から中音にかけてもわっとした感じもありますが、ひどく気になる感じではありません。

あと、かなり音が大きいです。左右6.5w、合計13wとのことですが、かなりの迫力です。音をある程度あげた際の、低音のズンズンとした感じが気持ちよかったです。

この価格帯でこの品質の音を出すスピーカー…さすがはJBLといったところでしょうか。音にそれなりにうるさい方でも十分納得のできるものだと思います。

ぜひチェックしてみてください!


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