NodeBeat: 色とりどりの心地よいビートを、かんたんに鳴らせるシンセアプリ。ハマります。1415

NodeBeat
NodeBeat


直感的に操作できる、かんたんリズムシンセサイザー、もしくはアンビエントメロディメーカー、NodeBeatをご紹介します。

画面上に点在する円を上下左右に動かしたり、エコーやアタックなどの設定をぐりぐりいじるだけで、素人でもそれっぽいアンビエントなビートを刻むことができます。楽器演奏能力ゼロの私も、このアプリを使って30分ほど心地よいビートを鳴らして遊んでました。

自分で言うのもなんですが・・・結構いい感じのビートを刻めましたよ。俺は希代のトラックメーカーだ!とか思いながら遊んでました、はい。

動画付きでご紹介していきます。

NodeBeat

アプリを開くと、美しいノードが画面に表示されます。ノードには2種類あります。大ノードと小ノードです。

現在音は鳴っていません。音をならすためには、大ノードと小ノードを近づける必要があります。


大ノードと小ノードが十分に近いと、それぞれの中心を結ぶ線が表示されます。この線が表示されると同時に、ビードが鳴り始めます。

NodeBeat
NodeBeat


二つの大ノードの間に小ノードを置くと、複雑なビートがなります。

NodeBeat
NodeBeat


さて、この大ノードと小ノードの数は、それぞれ増やしたり減らしたりすることが出来ます。Note Coundで小ノードを、Octave Countで大ノードの数を変えてみましょう。

NodeBeat
NodeBeat


NodeBeat

小ノードがものすごい増えた!!

ここまで小ノードが増えると、かなり多彩な音が鳴り始めます。


今度は大ノードを増やしてみました。

NodeBeat
NodeBeat


Note/ Octave MovementをONにすると、ノードが動き始めます。放っておいても音が変わっていきます。私はこれをOFFにする方が好きですが、ONにもよさがあります。

NodeBeat
NodeBeat


あとはProximity。これは、大ノードと小ノードの距離を決める値です。Proximityが大きくなると、二つのノードが遠く離れていても音がなるようになります。

NodeBeat
NodeBeat


NodeBeat

しかし、何よりもいじっていて楽しいのは「Audio」タブの項目たち!ここを操作することで、音を多彩に変化させることが出来、まるで自分に音楽の才能が芽生えたような気持ちになります。

Beat Sync:ビードの鳴るペース(1/4から1/32になるほど音数が多くなります)
Echo:エコー
Pitch Shift:(不明・・・)
Attack:アタック音の強さ
Decay:音の減衰速度
Release:リリース音の強さ


以上です。

演奏能力ゼロでの心地よいアンビエントなビートを刻めるアプリ、オススメです。

  • 販売会社URL:Seth Sandler
  • 掲載時の価格:¥115
  • ミュージック
  • 容量: 5.0 MB
  • 執筆時のバージョン: 1.0
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ