Director’s Finder: レンズの焦点距離をシミュレートできる写真撮影の強い味方。

レンズの焦点距離をシミュレートできる写真撮影の強い味方、「 Director’s Finder 」を紹介します。

Director's Finder


@kazuendです。
デジタルカメラのレンズの焦点距離をシミュレートできるアプリです。iPhoneを使いアングルのチェックが瞬時におこなえるのが特徴です。

カメラのレンズ交換をする前にチェックすることで、どのような写真が撮れるかを確認できます。写真好きには重宝するアプリではないでしょうか。またメーカーやカメラモデルを選択できるのは嬉しいですね。私が愛用しているCANON EOS60Dもありました♪フルサイズとAPS-Cでは全く違いますからね。

気になった方チェックしてみてください。


起動画面です。

Director's Finder


起動し、アングルが表示されました。

Director's Finder


カメラやレンズの設定をしましょう。ダイヤルを設定に合わせます。

Director's Finder


すると現在の設定が表示されます。

Director's Finder


メーカーから設定します。私はCANONを使っています。
このアプリの対応カメラ一覧です。事前にチェックしておきましょう

Director's Finder


機種選択もしておきます。私が使っている60Dありました。5D MarkⅢでないかなぁ。

Director's Finder


このような設定にしました。

Director's Finder


「?」をタップすることで使い方の吹き出しを表示します。

Director's Finder


ズームして「50mm」です。中のオレンジが50mmのアングルとなります。

Director's Finder


「ZOOM」をタップすればファインダー全体で、50mmのアングルをチェックすることができます。やはりAPS-Cだと近いですね。フルサイズ欲しいよぉ。

Director's Finder


写真を撮り、そのままiPhoneに保存することもできます。

Director's Finder


撮った写真がこちら

Director's Finder


Director's Finder

撮った写真はメールで送ることが可能です。

位置情報をONにしておけば、撮影場所も残すことができます。


他にもEVERNOTEでの共有も可能です。

Director's Finder


続いてレンズセレクトをです。ここでは予め用意されたレンズサイズをONにすることができます。ご自身がお持ちのレンズサイズをONにしましょう。

Director's Finder


画像サイズなどをステータスで変更したりできます。

Director's Finder


私の持っている「30mm」レンズだとこんな感じ。

Director's Finder


「50mm」だとこんな感じ。シグマの50mm,f1.4はオススメですよぉ。

Director's Finder


200mmだと、こんな感じです。iPhoneのカメラでは表示するのがキツイですね。

Director's Finder


そんな時は「ZOOM」を切ればOKです。

Director's Finder


撮影した写真を一覧表示でチェックすることもできます。

Director's Finder


以上です。
夏休みなどの旅行なので写真撮影する前に、アングルの確認を事前にしておけば、レンズ交換をする手間が省けます。

カメラ好きには重宝するアプリだと思います。チェックしてみてください。

ダウンロードされる際は、対応カメラ一覧を事前にチェックしておきましょう

iPhone アイコン
Director’s Finder
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ