Backseat Driver: 後部座席の子どもが夢中になって遊ぶGPSと連動させたドライブゲーム。無料。


おはようございます。毎日とうさん担当のKiDDです。

本日ご紹介するのは、GPSと連動させて実際に車で走っているコースと同じコースを走れるドライブゲーム、Backseat Driverです。

Backseat Driverはトヨタがリリースした子どもがドライブを楽しむためのアプリで、GPS機能を使って後部座席の子どもが「パパ」と一緒に車を運転しているかのような気分を味わえます。

試しにいつもチャイルドシートで歌っているボクの娘に遊ばせてみたところ、もう夢中になって遊んでました。静かでいいドライブでしたよ・・・ええ、途中までは。


Backseat Driver


バックシートドライバー!
運転手は遊んじゃダメですよ!


これが最初の車です。
早速「Drive!」ボタンを押して車でドライブに出かけましょう。


始めにアプリが現在位置を取得します。


取得しおえると今いる住所が表示され、前にいるパパカーが走り始めます。


マイカーの操作はティルトで行います。


道路上にはいろんなアイテムが落ちており、それを拾うとポイントをゲットできます。


実際に走っている道路の近くにあるお店がアイテムとして出てきます。


パパカーがたまに出すアイテムは20ポイント、30ポイントとポイントが大きめです。


実際の道路で曲がるとアプリの道路もその方向にちゃんと曲がります。
ただし、GPSとの連動なので実際にはワンテンポかツーテンポぐらい遅れて曲がり始めます。
もちろん信号で止まるとアプリもちゃんとストップします。


アプリには新しくできたお店もちゃんと出てきます。
(木の葉モール橋本店は4月25日にできたばかりです)


道路を走ってポイントがたまったらガレージでいろんなパーツを買いましょう。


ボディやタイヤ、フロントやリアなどいろんな場所のパーツが購入できます。


パーツを変えると雰囲気がかなり変わって面白いです。


右下にある目のボタンからは視点の変更もできます。


ちなみにボディは柄だけではなくペイントもできます。


そしてポイントを貯めたウチの娘が作った車がコチラ。わんわん車。


かなり遠くまできましたが、このあたりからゲームに慣れたのか「お寿司やさんが出たよ!」とか「ホットドッグ!ホットドッグ!」とか騒ぎ始めました。


風景がどんどん切り替わることにも大はしゃぎでした。


公園に行って、ご飯食べて、温泉に行って、約65キロほどのドライブを一緒に楽しみました。


そして貯めたポイントで車はハート柄になり、なんとしっぽまでつきました。
今度から車に乗るときはこれで遊ばせろとうるさそうです・・・。


ちなみに実際に走ったルートはアプリ内に記録されていきます。


とりあえず親として遊ばせた感想ですが・・・

  • 最初は静かだけど慣れると興奮して騒ぐようになる。
  • 「車に酔う」といったことはナシ。
  • 一度だけアプリが落ちたことがあり、そのときはデータがリセットされた
  • 子どもにとられるので車内でiPhoneの充電ができない。
  • でも子どもは車の中でも暇じゃなくなったみたい。

といった感じです。面白いアプリなので一度は試してみて欲しいですね。


Backseat Driver
  • 販売会社URL:TOYOTA MOTOR CORPORATION
  • 掲載時の価格:無料
  • エンターテインメント
  • 容量: 15.7 MB
  • 執筆時のバージョン: 1.0.0
iPhone アイコン
Backseat Driver

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