Twitter: 村井が使っているTwitterアプリは公式。私が公式を使っている理由。

Twitterアプリ
AppBankのメンバー、各々が使っているTwitterアプリはバラバラです。

例えばトシ君はEchofon Pro for Twitter、高橋君はTweetbotとか。

で、私は何を使っているのか!?と言われればTwitterの公式アプリ、その名もTwitterです。


様々なTwitterアプリを使いました。
大体のアプリは触っていると思います。

歴史的に一番使ったのはTwitBirdです。

使っていた理由は、

  • 未読管理がしやすい。
  • 全部見たいと思ったら全部見れる。
  • 各種サーチキーワードを設定でき、それに対しても未読管理ができる。例えば「AppBank」というキーワードでサーチを設定しておけば「AppBank」というキーワードでつぶやかれたつぶやきを見逃すことはない。
  • デザインが可愛い。

使わなくなった理由は、

  • アップデートの度にバグが出る。
  • 私が惚れ込んでいた未読既読管理が特にバグって数ヶ月直らなかった。アップデート来る度に直るかな?と期待したけど直らない。

私の場合は、TwitBirdに惚れ込んでいて、本当に好きで使っていたのですが、Twitterって本当に一日で何度も何度も見るサービスで、空気や水のように違和感なく馴染んでほしいのに、ほんの些細なバグが気になって気になって・・・。

私、神経質なA型なんです。

で、バグの原因ってたぶんTwitter側のアップデートとかも関係していて、サードパーティーのできる限界というか、そりゃぁ、仕組みが変われば作り直しは必要ですよね、みたいな。

で、かなり悩んだのですが、Twitter公式アプリに乗り換えました。

Twitterじゃなければ乗り換えなかったと思います。
Twitterがあまりにも生活というか、AppBankを運営する上での基本的なサービスになりすぎて、メールぐらい重要なサービスだからこそ、一番安定的なアプリにしたかったんです。

Twitterの公式アプリに乗り換えてからの感想としては、

  • 早い
  • シンプルデザイン
  • 全部を全部読まなくなった。以前はフォローしている人の発言やサーチを全部読もうとしてたけど、それはTwitter公式アプリの使い方としては合わないので諦めた。
  • 立ち上げて、なんとなく見て、なんとなく見れる範囲で終わり、って見方になった。
  • サーチはあまり見なくなった。

そうなんです。

こういうインフラ系サービスというか、もっともよく使うサービスって、どのアプリを使うかによって、そのサービスの使い方にまで影響を及ぼすんですよね。

例えば、MacのOSがLionになって私はマジックマウスを捨てました、みたいな。

Twitterってずっと付き合って行かないといけないものだと思うから、ころころとサービスの使い方を変えるのは辛いし、サービスの使い方がアプリ選定と密着しすぎているから、なら、一番変化のなさそうな、それこそTwitter自身の思想とかTwitter自身の未来を反映しているTwitter公式アプリを選んで使うってのは、自分的には自然なことかな、と思っています。

Twitterが身近になりすぎたゆえに、Twitterとの真面目なお付き合いをしたいから公式アプリを使っています、って感じでしょうか。

サービス開始の黎明期、使い方も十人十色、サービスとしてもこの先どのように進化していくかわからない!って時期にはとんがったアプリを使ったりもいいと思うのですが、Twitterってだいたいサービスの形や思想がかたまりましたよね。

トシ君が、Echofon Pro for Twitterを使い続けている理由は私となんとなく近いと思うのですが、一番公式っぽいアプリですよね、Echofonって。

そういう意味ではTwitter公式かEchofonのどちらかを選ぶって、非常に自然な気がします。

とんがって使いたいぜ!って人はいろんな思想が混じったサードパーティーのアプリを使うといいと思いますね!!

  • 販売会社URL:Twitter, Inc.
  • 掲載時の価格:無料
  • ソーシャルネットワーキング
  • 容量: 6.2 MB
  • 執筆時のバージョン: 3.3.5
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