谷川俊太郎の「谷川」: 詩の断片を川から釣り上げて読む。書き下ろし3篇を含む33篇の詩を収録。

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国語の教科書に収録されていた「二十億光年の孤独」から谷川俊太郎さんが好きになりました。「生きる」も好きですね。そんな私@iTakahashikun谷川俊太郎の「谷川」をご紹介いたします。

書き下ろし3篇を含む33篇の詩が収録されています。川上から「詩」の断片が流れてくるので、その断片を釣って集めます。全ての詩を集めると谷川俊太郎さんからのメッセージを読むことができます。ぜひゆったりと詩を集めてみましょう。

さっそく紹介に入ります。

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TanikawaSyuntarouTanikawa 初回起動時に簡単な使い方が表示されます。

いつでも確認できますので、とりあえずつかまえてみましょう!


このように川が流れています。よく見ると詩の断片が流れていますね。文字が小さくて読みづらい、という場合にはピンチ操作で拡大縮小することができます。

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TanikawaSyuntarouTanikawa 右上から【つかまえる】をタップして釣り竿を準備しましょう。すると、川を流れる詩の断片に「浮き」が表示されます。この浮きを釣り竿で釣るわけですね。

流れてきた「ネリリし キルルし ハララして」を釣り上げてみました!


TanikawaSyuntarouTanikawa そうです、有名な「二十億光年の孤独」の一節ですね。

【詩を読む】をタップして、さっそく詩を読んでみましょう。


「万有引力とは ひき合う孤独の力である」がかっこよすぎますね。高校生の僕はかなりしびれてしまった記憶があります。

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TanikawaSyuntarouTanikawa 画面下部の【かんさつ】から釣り上げた詩をいつでも確認することができます。


TanikawaSyuntarouTanikawa 「それはミニスカート」と言ったら…


そうです!こちらも有名な「生きる」ですね。いろいろな「生きる」があるものです。

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TanikawaSyuntarouTanikawa 「透明な過去の駅で」もなんだか聞き覚えがありますね…さっそく釣り上げてみましょう!


思い出しました!「かなしみ」という詩ですね。この詩も教科書にのっていました。

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書き下ろしの詩も3篇収録されています。

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詩の断片が川を流れている様子を眺めているだけでも楽しめます。谷川俊太郎さんが好きな方はぜひダウンロードしてみてください。

僕もいつか…誰かに刺さるような文章を書いてみたいですねぇ。

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開発 NANAROKUSHA Publishing Inc.
掲載時の価格 ¥350
カテゴリ ブック
容量 13.1 MB
執筆時のバージョン 1.0
アプリのアイコン
谷川俊太郎の「谷川」

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